辞退します。 | もう一つの恋

もう一つの恋

かずくんとのこと

> 大切な日々だからちゃんと書いておきたかったの。

そっか。

> うん、長いよね。

今から7年後ってどうなってるんだろうね。

> ティンクはかずくんと暮らしてたら、自分の顔よりかずくんの顔ばかり見て
> たとおもうよ。

そんな気がする。

> かずくんらしい、まっとう過ぎる答えだねぇ。

ごめん、ティンクに会うためだからって答えるんだったかな。

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> 7年後かぁ......
> それまでに、かずくんがティンクの涙に根負けして 前みたいに戻ってる。
> (でも、7年後はちょっと薬の量が増えてるかな。)
> そろそろ還暦に近くなってきたね...なんて腕枕で話したりしてる。
> あれからもう14年だね、ここまで来るともう離れられないね。
> って話してキスしてる。

薬の量ってのが気になるけど、ポエムだね。
どうなってるんだろうか。

> さすが、わかってるね。

ヒントをもらったので。


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> ポエムじゃないも~んっ。

そんな、怒んなよ。


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> 怒ってないよ。
> ポエムじゃなくてティンクの妄想。
>
> どうせ叶わない夢だよ。
>
> 7年後はね
> そういえばそんな恋もしてたなぁ.......って
> お互い別々のところで幸せに暮らしてると思う。

別々かなぁ?


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> じゃぁ、かずくんはどうなってると思う?
> どうなっていたい?

茶のみじじ、ばば。
ティンクのケーキで。


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茶飲み友達なら、かずくんはいっぱいできそうだね。

ティンクは辞退しておきます。


お互い相手にできないことを望んでも不幸なだけだけだしね。


お互いの目指すことのベクトルが別方向に向いてるから

この話は不毛な話し合いになっちゃうからやめておこう。


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もういいや

限界