解ってくれた。 | もう一つの恋

もう一つの恋

かずくんとのこと

かずくんは普通じゃない。
こと恋愛に関してはなんだか、頑なに自分スタイルを崩さない。
あんなにかっこいいのに今ひとつもてなかったり
今までつき合った人で奥さん以外には全部ふられちゃったのもそのせいだと思う。

そのせいで何度泣かされただろう、何度も何度もくじけて
とうとう自分から、さよならもしちゃった。

日記を振り返って読むと、そのときの気持ちが思い出されて自分が「かわいそう」になったりする。

でも少しずつ解ってくれて,昨日のメールを読んだときは涙が出ちゃった。


>>> かずくんは、ティンクがお願いしたり言ったりしたことを
>>> 時々「そんなこと」とか「おかしいよ」って言うけど
>>> それでもちゃーんとどこかで覚えてくれていて
>>> かずくんなりに返してくれるから大好き。
> > そうかな、買いかぶりすぎ。
> 別に買いかぶってないと思うよ。
> だって不満が全くない訳じゃないし、
> 無条件にティンクのお願い聞いてくれる人じゃないっていうのは解ってるから。
> かずくんの中にある気持ちはともかくティンクに対しての態度は納得出来な
> い部分もいっぱいある。
> 前は、本当にがちがちにガードされててなんで好きっていってくれるの
> に、行動は嫌いな人に対する態度なんだろうって悲しかった。
> ほんのちょっとのことなのに、無理してもらえない。
> かずくんにとってはちょっとの労力でティンクがこんなに喜んだり
> 不安から解消されるのに、それをしてもらえない自分が惨めだったし。
>
> でも、全然考えてくれてない訳じゃない。
> ちゃんと想ってくれてるって時々解らせてくれる。
> そういう時すごくうれしい。
> 解ってくれてたんだなとか、覚えてくれてたんだなって。
> かずくんには無理させちゃってるのかもしれないけどね。

俺を信じてないとか、気持ちを試されてるみたいだって、
言ってたころは、ティンクは不安でしょうがなかったんだね。
あのときに比べると、別な俺みたい。

やっと解ってくたみたい。

かずくんが冷たくて、愛されてるなんてとうてい思えなくて
それでも気持ちを聞くと、怒られる。
俺を試すなとか信じてないって

なんだかやっと解ってくれたんだってうれしくて泣いちゃいました。