このだだっ子っ! | もう一つの恋

もう一つの恋

かずくんとのこと

ランチデートは、何事もなかったかの用に始まりました。
普段と同じように楽しくおしゃべりしながらご飯食べて。

その後打合せの時に、「次のスケジュールを決めておこう」と言って
なぜか2日予定を入れました。

「21日は何?」と聞くと
「また一緒にお昼食べようね」って。

なんだかんだ言っても優しい嬉しい

昨日のメールで「わかったよ、もう逢いたいって言わないから安心して」と
拗ねたのを気にしていたらしい。

お昼ご飯が早かったので、打合せも早く終わっていつもより1時間早くさよならの時間。
もっと一緒にいたくて悲愴な顔をしていたらしく、遠回りしてくれました。
じゃねって手を振った後しばらく歩いていて、急に「やっぱりもっと一緒に居たい」と思い
走って追いかけたら、コンビニの角で電話をしていました。
私に気がついて笑い出したかずくん。

「似たようなのがいるなぁと思った。どうしたの?」
「もう少し一緒にいたい」
「わかった、じゃぁお茶しようか」
「歩きたい」
「わかったじゃぁ散歩しよう」

また話をしながらてくてく歩いて、
確かこの辺にラブホあったよなぁ...と思いつつ角を曲がって
ホテルの前でかずくんを押しました。
「何?入るの?」
と言いつつ中に入って、部屋のドアを閉めたとたん

「このだだっ子っ」といって
ぎゅーっと抱きしめてくれました。

完落ちです。
完全にやられました。

で、久しぶりにシャワーも浴びずに.........

(前に嫌だと言ってからはかずくんが自制してました。)

その後「ごめんね、1本メールと2カ所電話して良い?」と優しく断ってくれて
仕事してました。

その間、TVが全部の番組が写ってるモードになっていて
その中の一つに金髪のおねえさんがものすごくリキ入れて
オーラルサービス(意味解るよね)してるのがあって
なんかじっくり見て研究しちゃいました。

その後、隣でうとうとし出したかずくん
「ごめん、ちょっと眠くなってきたよ」
「いいよ、私この子と遊んでるから」といってお布団に潜って
研究の結果を試してみました。

かずくん完落ち

「やばすぎる」うへへと言ってました。

そのごもラブラブな時間を過ごし、いつものように
フロントから電話もかかってこないような時間に身支度を済ませ
「私たち時間いっぱいいたこと無いよね」
「そんなの意識したこと無いよ」
という会話をしながらお外に出ました。

あぁ身も心もかずくんでいっぱい。

かずくんの方から逢いたいって言うこともないだろうし
もっと一緒に居たいって言ってくれることもないかもしれないけど
もうしばらくつき合ってあげることにしました(爆)

来月はまた夫君と交えての食事会がある。
奥ちゃん連れてきてって言ったら断られた。

夫君とかずくんんが私の愚痴を言い合ってるのを見るのが好きという
変態チックな最近の私。