今日は今年最後の打ち合わせ。
今日の私はちょっとご機嫌斜めだったので
かずくんの前ではじめてくらいの強気発言。
「あのさ、かずくん神様の啓示がとか言うでしょ。だからもう前みたいにつきあえないって。
あのときのティンクのさよならはいい気になっていた自分へ神からの啓示に思えたからって。
でもさ、ティンクが思う神様って、その人の大切にしてることや守りたいと思ってることや考え方の象徴で
神様がって言ってるときは本人がそうしたいって考えてるってことだと思う。
だってさ、神様が何してくれた?
かずくんが困ったとき神様は何かしてくれた?
かずくんが困ったとき助けたのはティンクだよ。
無理してがんばってかずくんを助けたのはティンクだったでしょ。」と逆ギレ状態。
かずくんはびくりしてました。
「ティンクは時々すごく強くなる」だって。
打ち合わせが終わった後は恒例の1時間のカラオケタイム。
今日はなんだか部屋のエアコンの温度が低くて、ずっとコートを羽織ってました。
おトイレから帰ってきて、あまりにも寒かったのでかずくんの手を触ったらあったかい。
近くに座って(かずくんの)膝の上に手を置いて「暖か~い」とか言いながら暖まってたら
途中からマイクを持ち替えて手を握ってくれました。
歌い終わった後ぐっと手を引き寄せて軽くkiss
あれ?もうつきあわないんじゃないの?
きょとんとしてたら。
「おいで」って立ち上がって私をぎゅって抱きしめた。
それからまたkiss。
唇とおでことほっぺに軽く。
そして何もなかったように、次のアポを入れる。
帰りのエレベータの中で「あ、例の条件伝え忘れた」といったら
少し時間を作ってくれた。
去年の今頃、かずくんの新規事業に投資した資金の返済計画を
かずくんの言うなりにするための条件。
「その一、一日一緒に過ごせる日を作って」
「前に一日過ごした部屋?」
「うん」
「その二、返済が終わるまで月1回デートを要求する」
「いいんだけどさぁ、仕事うまくいってないと、俺こんなことしてていいのかなぁって言う気になるんだよなぁ、
まぁいいや。とりあえずOK。日にちは後で決めればいいんだよね」
「うん、来年ね」
「あ、それから例の薬は捨てていいの?使わないなら持ってるのいやだから」
「だめだよ捨てちゃ、持ってて、必要なときに使うから」
ふーん、神の啓示はもういいのか?
帰り際、いつものように2度振り返ってくれた。
さらに微妙な関係になっていくなぁ...............。
借金の形にデートってどうなんだろう。
私は成金エロ親父か?