昨日はバレンタインデーだったけど
仕事でかずさんと食事の予定だった。
4月からのS君の仕事について3人で打ち合わせ。
「14日の夜にしたのはティンクだろ」って彼が言ったけど
私じゃなくてS君だよ。
多分空気読んで14日にしたんだと思うけど。
待ち合わせは18:45だったけど聞きたいことがあったので18:00に呼び出した。
なかなか核心をはっきり言ってくれないかずさんの真意がわからなくて
そんなことをメールに書いたから機嫌が悪い
「ほんとめんどくさい」
って怒られた。
だって二人はリスクのある関係なのに
「明日もしティンクに振られても全然平気。
俺とティンクは考え方が違いすぎる。
俺は自分の世界に踏み込まれるのが嫌いなんだよ、ティンクは踏み込もうとすることがある」
って思う相手とつきあう理由はななんだろう。
そのめんどくさい私になんども呼び出されて、出てきてくれるのはなぜ
怒りながらもちゃんと話を聞いてくれる。
「いちいち言わなくてもわかるでしょ?」
またはっきり言わないし。
でも解った気がする。
それが全部答えなんだよね。
明日私がかずさんの前から姿を消しても大丈夫な理由
時々思い出すけど会いたくならない理由
「それはティンクが心の中にいつもいるからだよ、俺の心の中にちゃんといつもいるの」
そう恥ずかしそうに怒った口調でぼそっと言ったかずさん。
「俺からの言葉は全部言い意味にとって大丈夫だから、自分からは絶対振らないしから。」
それはずるいやり方だけど乗ることにしたよ。
ごめんね。
もうぐずぐずしない。
ちゃんとわかった。
それは私の望む形じゃないけど
それがかずさんの愛なんだって。
明日いなくなっても平気、なんていう男とつきあうのはばからしいけど
悔しいから、がんばって惚れさせて平気じゃなくなってから別れてあげる。
「夫に対してあまり罪悪感を感じてない自分に罪悪感を感じる」って言ったら
「おかしいよ、壊れてる」って笑われた。
その後S君と合流して一緒にお店へ。
個室で掘りごたつみたいな部屋だった。
机の下で時々脚を重ねたり、S君がトイレにいたスキに軽くキスをしたり。
あとでS君が「今日はなんか二人良い感じでしたね、昔いろいろあったとは思えないです」って言ったけど
実はいまいろいろあるんだよ~(笑)