今日かずさんに会ってきた。
お土産はチョコレートとラベンダーの入浴剤だった。
うーん、微妙。
彼女に買うおみやげじゃぁ無いよね。
まぁ家族と一緒の旅行だから仕方がないか。
今日はカウンセリングのスケジューリングと打ち合わせのはずだったけど
いきなり、カウンセリングに入った。
なんだかよくわからないまま
あれこれ話した。
カウンセリング料金もスケジュールも自分で決めて良いと言われたので
希望の金額を伝えて、来月の予約をした。
毎月1回2時間くらい、何か悩み事とかあったらその時は連絡するという事にした。
本当に彼が私を彼女だと思っていてくれてるなら、そんなことは
仕事としてすることじゃないよね。
自分からカウンセリングをお願いしたけど、了承するとは思わなかったんだよね。
カウンセリングの予約はしたけど、デートの約束は無しだった。
彼は始終にこやかだった、がちがちの敬語じゃなかった。
時々ふざけた話をしたりもした。
胸元の開いている服を着ていたので、時々視線がそこに行くのが解った。
今日は彼にもらったのと違うペンダントをしていった。
それも少し気にしていた。
なんだかプライベートで会うより仲良いいのはなんでだろう。
でも言いたいこと言えなかった。
もう、割り切った方がいいのかも、
彼は何かメリットがないと会ってくれないって
ってここまで書いて、ちょっと我慢しきれなくて
携帯にメールを送った
私「プライベートで会うのは無し?」
かずさん「頻繁には無理だけど、それ含む形であれば」
私「含む?」
かずさん「カウンセリングの一部みたいな感じかなぁ」
(敬語じゃなくてもメールかけるじゃん)
カウンセリングの一部?
深く考えるのはよそう
考えたらきっと泣く、傷つく
だから考えるのはやめる。
返事をいろいろ書いては消した。
「クライアントとして?」
「料金発生するの(^o^)」
「深く考えると傷つく言葉だから、考えずにおきます」
とか
しまいには永遠に返事返すのよそうとか思ったけど
素直に感じたことを返した。
私「言葉の意味を考えすぎてパニックになった」
かずさん「どういうこと?」(また敬語じゃないメールだ、永久保存しよう)
私「うまく文章に書けない、今電話は無理だよね?明日は大丈夫?」
まだ返事が来ない。
お風呂にでも入ったのかな?