I'm just on the line! -114ページ目

効いてるのかもしれない





以前台北で買ってきたお茶を、最近飲んでいます。




I’m just on the line!

『王徳傳』  というお店で買った凍頂烏龍茶。


※日本ではコチラ で買えるようです






I’m just on the line!


こんなころころしたお茶っぱが




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こんな風に広がります。






お茶の“出”がとても良いので、この状態でも何杯も入れられます。


I’m just on the line!

<専用の茶器でも使えば雰囲気が出るんでしょうが、手持ちのティーポットで淹れています・・・>


冬の頃から飲み出したのですが


いつも今ぐらいの時期まで 【冬太り】 を引きずるのですが


気がつけば、今年はいつもより早く解消出来ました。




これもお茶のおかげでしょうか(・∀・)?





足りない!





『ねんきん定期便』 



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先月の誕生日月に届いていたのを


放置していてすっかり忘れていました。




送付書類にこんなのが入ってたので



I’m just on the line!


どうせ、この通りにはいかんでしょうな~と思いつつ


試算してみました。





結果、私が受け取れる年金は・・・約¥3,400万。


何歳まで生きるのか分りませんが


未だに住む所を自己所有していない身分では


ど~お考えても足りません。


ていうか、そもそもこの試算額は本当にまゆつばだし。


この他に保険で入って来るのも少々ありますが


とうてい足りない。




きっと足らないだろうな、と


頭では分かっていたつもりでしたが


改めて金額を目の前にすると


とことん気が滅入りました。




しかも、明日からまた仕事。


タイミングが悪い。


こんな事、しなきゃ良かった・・・(TωT)







・・・いやいや、もっと前向きに生きなければ。


世の中、希望はまだ少しばかりは残っているはず。






toto BIG



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LOTO 6



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おさがり




無事に新入り・Dell君も立ち上がり、データの移行も完了しました。




で、古いPCはどうするかというと・・・


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プリンターごと実家へ持って行きます。




今まで使っていたNECの98(!)がついに壊れたらしく


ワープロとして使うのに、母が欲しいと言うのです。





○ ワープロと年賀状印刷が出来ればよいので、やたらスペックが良い最新機種はまったく不要


○ でも中古は何だか買いたくない (単なるわがまま・・・)





という彼女の希望を100%満たすこととなってしまった。




私としては、処分の手間が省けた。


こういうの状態を、需要と供給のバランスが良い、と言うのでしょうか (;´ω`)






美味しいご褒美





地元の同級生2人と


かなり贅沢な食事をしました。



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とちぎ和牛 のサーロインステーキ 200g。


美味しい牛肉を食べるなら、焼肉より断然 『ステーキ』 でしょう!という


私と友人の意見が一致し、ようやく実現しました。






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せっかく良いお肉を頂くので、レアにしてもらい


添えて頂いたソースのお世話にはほとんどならず


塩コショウのみで充分、和牛の脂の旨味を堪能できました。





一人で生きて働き続ける事 を維持する為にも


こういうささやかなご褒美が私には必要なのです。




まさに 【働かざる者食うべからず】 であります。






※※※ 蛇足ですが ※※※


地元の、近所の人たちが家族連れで集うレストランで


こういう美味しいものが頂けるのも幸せなことです。


高級な(・・・縁遠い言葉です)ホテルのレストランなどでは


けして味わえない雰囲気も、併せて楽しむ事が出来ました。





読破!




今年に入ってから読み始めた


『坂の上の雲』


全8巻、読み終わりました~(`∀´)




I’m just on the line!



ほとんど通勤途中で読んだので


続けて30分以上読む事は出来ず


そうすると、栞の挟んだ場所から少し戻って読まないと流れが分からず


毎日少しづつ読み戻っては進む、という


なんとももどかしい読書となりました。





物語の後半を占める 日露戦争のくだりに いたっては


よくもまぁ、こんな詳細まで調べたものだと


感心しきりな内容でありました。


おそらく膨大な資料を元に書き上げられたのだろうというのは


いち読者のひとりに過ぎない私でも


たやすく想像出来ます。





私のように、高校の授業の範疇でしか知識を持たない 【明治】 という時代が


どのような風潮の中で、どのように流れて行ったのか。


この年齢になって初めて、ありありと知ることが出来ました。




I’m just on the line!


この、ある意味特殊な時代をなぞる物語が


どのようにドラマ化されるのか。


ますます楽しみになりました。