読破!
『坂の上の雲』
全8巻、読み終わりました~(`∀´)
ほとんど通勤途中で読んだので
続けて30分以上読む事は出来ず
そうすると、栞の挟んだ場所から少し戻って読まないと流れが分からず
毎日少しづつ読み戻っては進む、という
なんとももどかしい読書となりました。
物語の後半を占める 日露戦争のくだりに いたっては
よくもまぁ、こんな詳細まで調べたものだと
感心しきりな内容でありました。
おそらく膨大な資料を元に書き上げられたのだろうというのは
いち読者のひとりに過ぎない私でも
たやすく想像出来ます。
私のように、高校の授業の範疇でしか知識を持たない 【明治】 という時代が
どのような風潮の中で、どのように流れて行ったのか。
この年齢になって初めて、ありありと知ることが出来ました。
この、ある意味特殊な時代をなぞる物語が
どのようにドラマ化されるのか。
ますます楽しみになりました。