暗い街に暮らす | I'm just on the line!

暗い街に暮らす




『やっぱ街は明るいのがいいねぇ!』


『あんな暗い所に、よく暮らせるよな!』





先程まで仕事で郊外に行っており


真っ暗な道を走り高速道路に乗り


やっと会社の近くの駅を通りかかった時の


同行した男性二人の言葉。





出かけていた先は


私の住む町の近く。


やっと今、その “暗い所” に戻って来ました。



I’m just on the line!



“夜は暗い” のは当たり前。


少しでも、当たり前な事が当たり前である場所で


暮らしたいと思うようになったのは


やっと最近になってから。





これが歳をとったという事なんでしょうか。