中途半端な田舎で暮らすということ
仕事の後に、昔の職場の同僚のお父さんが亡くなったので
お通夜に行って来ました。
久しぶりに元同僚に会い、お悔やみを言い
すでに8時を回っていたので、少しだけ話しをしたのち
葬儀場を後にしました。
葬儀場から自宅まで、約7キロほどの道のり。
日曜の夜なら、30分もかからずに帰れる距離。
ならば。
が、今は車を持たぬ身。
に揺られて帰って来たのですが
一応都心に乗り入れる通勤路線であるにも関わらず
これがすこぶる連絡が悪い。
葬儀場からの最寄り駅で電車を15分以上待ち
最初の乗り換えでまたまた20分近く足止め![]()
最後の乗り換え時はなんとか10分待ち。
結局、隣の市から帰って来るのに
なんと1時間半もかかってしまった・・・(-""-;)
さすが、『都会人が暮らしたい県』 第2位 だけのことはある。
都心に比較的近いのに
この交通の便の悪さ。
これだけでも充分、田舎気分を味わえる事でしょう。
まぁ、以前住んでいたここよりもっと南の町では
一時間に1本、ないし2本が当たり前の路線だったので
これでも文句は言えないレベルです。
のんびり暮らしたくて、郊外中途半端な田舎に住んでいますが
でもやっぱり・・・
疲れている時は、さくっと帰りたい。
