絶版
以前にこの作者の五味太郎さんのことをちょろっと記事 にしましたが
この本、実は随分前に図書館で読んだだけで
自分の手元には無かったんです。
記事に書いたらなんだかまた読みたくなって
お得意の【Amazon】でお取り寄せしようと調べたら・・・
なんともう絶版になってました。
なので新品を取り寄せるのは不可能。
あちこち探しましたが、ヒットするのはいずれも 【文庫本】 。
この本は絵を主体に書かれているので
単行本サイズで見ないと意味が無いデザインだと思っていたので
文庫本で買う気はさらさら無い。
仕方無しに、中古で一番程度のよさそうなのを買ってみました。
取り寄せて分かったのですが、冒頭の表紙は文庫本のもので
単行本版の表紙はこちらでした。
それにしても、本の寿命って短いですね。
見つけた時に買っておかないと
あっという間にこの世から消えてしまいます。
この本の出版は2001年。
私にとっては 【ついこの間】 でも
出版業界にとっては 【遠い過去】 なのかしら。

