仮設と言えども
用事があって通った駅で
やっと見る事が出来ました。
念の為、『日暮里』 と書いて 『にっぽり』 と読みます。
変わった地名ですよね(^_^;)
左にある 『舎人ライナー』 は、ちょっと読みにくいかなぁ・・・(・_・;)
これはちなみに 『舎人』 は 『とねり』 と読む。
このちょっと変わった仮設の案内表示、一時新宿駅でも見られました。
全てガムテープで描かれているのと
独特の文字体 【修悦体】 で話題になり
テレビとかでもとり上げられてました。
これを作ったのは、工事の警備を担当していた人・佐藤修悦さん。
“警備の人が作った” っていうのも、エピソードとしては面白いですよね。
※新宿駅で展開されていたのは、今から4年前。
今さら何喜んでんの?と言われそう(^_^;)
工事が終わったら撤去されてしまうのが惜しいです。
これを見たのは、上野の東京都美術館での企画展 を観に行った帰り道。
やはり、混んでました。
どうしても、『あと○○日!』とせかされないと
行かない性格は直りません。
まるで違う作品ながら
美術館で観たのも
駅で観たのも、立派なアート。



