世界に誇る技術力
※・・・貼ったリンクがうまくいかなかったようなので、訂正しました。大変失礼致しました。
ずっと思っているのです。
包丁を買い換えたい!と、、、。
今あるのをちゃんと研げばいいんでしょうが、つい現実逃避、、、、。
欲しいのは吉田金属工業の『GLOBAL』シリーズ
。
日本国内では、ヘタすると100円でも中国製の包丁が手に入ります。
新潟を中心とした刃物メーカーは、きっとそんな国内需要に
見切りをつけたのでは?と思ってしまいます。
国内で良い物を作っている会社がたくさんあるのに、ついつい安価な外国製に走ってしまう。
皮肉なことに、海外ではその高い技術力と製品の精度の高さが注目されているそうです。
この刃物・金物産業は、作り手とそれを使う側の思いが重なって初めて発展するという
顕著な例ではないでしょうか?
刃物に限らず、日本の中小企業が展開する、伝統産業を紹介するプロジェクトが最近気になります。
ご興味が有る方は・・・ → JAPAN BRAND
日本が世界に誇る工業製品は、自動車だけではないんです。
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なぜこんな事を思ったのか。
今ある切れない包丁で、かぼちゃを切ったからです。
大きさにバラつきがあるのは、失敗したようで実はわざと(ほんとか?)です。
小さいのはお弁当用。大きいのは晩ご飯用。
やらなくていいよね~と思ってやらずに作ると、必ず後で後悔するので。
調味料をスタンバイ。
手前のPOMMERY(粒マスタード)の瓶は・・・
砂糖はほとんど煮物にしか使わないので、三温糖を常備しています。
まず砂糖とお酒で煮てから
味醂と醤油を加えてしばらく煮たら出来上がり。
さすが100円のかぼちゃ。
煮物って、材料を切ったらお鍋に入れて、調味料を足したらあとはガスにお任せなので
なんとなく気が楽なので作ってしまいます。
作り置きがきくのでお弁当にも使えるし。。。
野菜を切ったりしている間は、何となく没頭してしまう感覚が好きで
ホントはやらなきゃいけない事が他にもあるのに、どうもやりたくない時など
それとは関係ない事をしたくて、突然作り始める事が多いです。
これもある意味現実逃避行動でしょうか。
かぼちゃに限らず、煮物レシピは永年この本のを愛用しています。
日本放送出版協会 別冊NHKきょうの料理 『できる和食』 ・・・※絶版のようです・・・
何だか取り留めのない内容になりました。







