技の利いた並木道
用があって東京の青山へ行きました。
時間に余裕がある時は、出来るだけここを通るようにしています。
青山の絵画館前の銀杏並木。
遠近法を取り入れ、実際より奥の建物が遠くにあるように見せる手法。
その効果がばっちり利いてます。
ここは黄葉する時期も綺麗ですね。
こういう並木道の突き当たりに建物があるというシチュエーションは
自分の行動範囲内ではなかなか見ないので
貴重な風景だな~と、いつもありがたく拝見しています。
ところでこの奥の建物の“絵画館”ってなんだ?と思って調べてみたら、、、
正しくは 『聖徳記念絵画館』 というそうです。
中には明治天皇の偉業を描いた作品が収蔵されているとの事。
ちょっと変わってますね。。。
なんと、1926年竣工。80年以上も前の建物でした。
