上野公園探索① ~バウハウス・デッサウ展~ | I'm just on the line!

上野公園探索① ~バウハウス・デッサウ展~




毎度のように会期終了間際に慌てて展示会に行った。


バウハウス・デッサウ展

チケットは事前にウェブでゲット。便利だぁ~。。。



会場はなんとあの『東京藝術大学』!

こんな機会でもないと、なかなか敷地に入る事もないので

それだけでも少しテンションが上がる。

ここが会場。

敷地内にある美術館。



入口正面にある看板。

周りのグリーンにオレンジのボードが映える。





上野駅からのろのろ歩くと15分はかかる。

意外と遠い、、、


というか、やっぱ広いんだ、上野公園・・・

都心では希少なビルの写り込まない風景。




ところで『バウハウス』とはなんだ?(インテリアコーディネーターの試験では必須単語だが)という方、

こんな家具は見た事あるのでは?

左は卒業生の1人、マルセル・ブロイヤー デザインの“ワシリーチェア”

右のは三代目校長、ミース・ファン・デル・ローエ デザインの“バルセロナチェア”

最近、アクオスのCMとかで使われている。




『バウハウス』とは、20世紀初頭のドイツにあった美術・建築の総合学校の事。

ナチスの圧力により、1933年に閉鎖したが

その後のモダンデザインに多大な影響を与えた。


詳しくはこちら を参照下さい。



展示内容はこんな感じ。

授業の演習で作成された紙の物(図面やら立体演習作品)が良く残っていたと感心。

校舎も戦争でめちゃくちゃにやられたというのに、、、。


これは買ってきたポストカード。

今でも通用しそうなデザインに見えるが、日本で言えば大正末期~昭和初期の物。

タイポグラフィデザイン(要はフォントデザイン)から授業で手掛けていた。





それにしても暑かった汗


次回は、ついでに寄り道したポイントをご紹介予定。




この展示会の会期は21日(祝)まで。