たまには葉書で暑中見舞いを
2年前の夏、ロスアンジェルスにいた友人を訪ねに行き、
その足でサクラメントに暮らす、同行した友人の伯母さん(もちろん元・日本人)宅に3日間の宿をもらい
滞在中、周辺を案内してもらいました。
その伯母さんのご主人(彼はアメリカ人)が、最後にプレゼントをくれました。
帰国の早朝便に乗る友人と私の為に
早起きしてマフィンを焼いてくれていたのです。
上のシリアルバーは伯母さんからのオマケ
英語がかなり怪しい自分、伯父さんとは大してコミュニケーションも取れなかったのに
彼は自分の姪っ子にくっついて来た訳の分からない日本人にも、と
4時に起きて、こんなに大きいマフィンを焼いてくれてたんだ~~・・・
・・・なんて思ってたら、空港で食べながら自然と涙が出て来ました(ノ_・。)
こんな事は、彼らにとっては当たり前なのかもしれないけど
当たり前の事がいちいち嬉しく思えてしまうのは、中年の証拠でしょうか?
ものっっすごく甘かったマフィンが、切ない思い出となってしまいました。
この時は彼に限らず、伯母さんと伯母さん夫婦のお嬢さん(友人のイトコ)一家にも
本当にお世話になってしまいました。
去年も出したのですが、今年もそろそろ暑中見舞いでも書いてみようと思います。
先日引っ張り出した“紙モノコレクション”
の中から出て来たこれを使います。
最近はなんでもメールで済ませてしまうけど、
葉書でもらう便りは、私はとても意味深く受け取れます。
果たして相手にもそう思ってもらえるかは心配ですが。
早く出さないと立秋が来てしまう・・・(・_・;)
