ミラノへのお誘い
アルテックからインビテーションカードが届いてしまった。。。
お金かかってるっ!
看板商品のアアルトのスツールのシルエットがエンボスされている。しかも両面。
↓↓
だから~、、、
今年は行けないんだよう!
去年がたまたま行けただけなんだよぅ・・・
さすがモダンデザイン王国フィンランド。こういう“紙モノ”も一味違う。
見れば見るほど虚しくなる。
今年もミラノに行ける人、いぃなぁぁぁあ!!!!!!
中になんかペンダントらしき絵が、、、気になる。
くやしいので去年の展示を思い出して自分を慰める。
スフォルツェスコ城内敷地の特設会場にて。
自分で撮った写真はカメラごと盗難にあったので、アルテック
さんのページから拝借。
建物?の設計は中央に写る坂茂氏。
シンプルな造りの建物に、歴代のアアルトの椅子達が
整然と並べられておりました。
いわゆる『ミラノ・サローネ』 の見本市会場だけでなく
街中のショールームやイベント会場での展示を、もっともっと見て来たかった。
しかし、照明器具の資料をとことん集めてくるのが命題だったので
それは時間的にとてもムリであった。。。
こんなのばっか見てたら、だんだん感覚がマヒして来て
かなりデカいシャンデリアとか見ても、・・・ふぅ~ん、、、位にしか思わなくなって来る。
こんなシャンデリアばかりが展示されているブースが
東京ビッグサイトの東ホール一個分ほどの広さ(それ以上あったかも?)で延々と続く。
これを全部見た、という日本人は何人いただろうか?
自分は、全部見た。
気が狂いそうだった。
それでもまた行きたい。
中毒になるとはこういう事か。




