台北番外編
早いもので台湾へ行ってもう一ヶ月経つ。
楽しかった思い出はあっという間に過去になってしまう。
写真をアップしといて載せるのを忘れたのがあったので
せっかくなのでお披露目。
東南アジアではお馴染み?のバイクの集団。
ちょうど帰宅時間のようで信号待ちでこんな事に。
今は見なくなった暴走族の集会状態。まあ、彼らは信号待ちなんてしないが。
おしどりらしき鳥の絵がなんともレトロ。そして中国っぽい。
友人はマジで欲しがってた。
台北101近くの誠品書店にて。
ここの本屋はスバラシイ!
新しいのでキレイなのは当然だが、広くてとても見やすく外国の書店とはいえ1日居ても飽きない。
もし台北で雨などですることがなくなったらここに行くといいかも。
日本の本だけ集めた一角もあり、ここでは自分の地元では売ってないような
趣味やライフスタイルに関する本・雑誌などが大量に。
特に若い人達に、日本人のライフスタイルそのものに憧れや関心が高いのが判る。
友人はここで見つけた本を日本に帰って買ったりする事もあるという。
情報の逆輸入。
感心したのはこのビジネス用日本語教本。
日本人:『お世話になります。○○商事の鈴木です。××さん、いらいっしゃいます?』
台湾人:『お世話になっております。△△です。先日は大変お世話になりました。
××ですが、あいにく本日は外出しておりまして、3時に帰社の予定ですが
連絡を取る事は出来ます。』
・・・・・・・・
というような、電話での例文などがずらずらと載っていた。
もちろん後半のほうはもっとハイレベル。
クレームの対応やら、製品開発のやりとりなど、結構リアル。
それにしても台湾の企業に電話するのに
いきなり日本語で話し出す日本の会社ってどうなの。
実際にそういうもんなんですか?


