漢字という文字
台北ネタが続いて申し訳ないが、
気づいた事が結構あったのでしばらく続くかも。
当然ながら台湾は中国語。
公用語は北京語らしいが、地元語の台湾語もある。
いずれにせよ、街中は漢字だらけ。
ここでふと思ったのは、
我々日本人は当然漢字に抵抗ないけど
いわゆるアルファベットを使う言語の人たちからみたら
漢字なんて、訳の分からない複雑な記号のように見えるだろう。
私達がアラビア語の文字が全く解読出来ないように。
身近なところではハングルもある意味記号っぽい。
そう考えると、漢字を使う国に行っても、たとえ言葉が分からなくても
何となく安心、みたいな気分になる。
発音出来なくても“飲料類”って漢字の意味は分かる。
欧米の人は大変だろうな~。
