MRTのシステム
台北ではMRTに大変世話になった。
先日のブログでも書いたように、駅構内・電車内ともとてもキレイ。
新しく出来たシステムという事で、乗り方もとてもシンプルで分かり易い。
自販機はよくあるこんな形。
行き先までの金額を入れると切符の代わりにこれ“トークン”が出てくる。
プラスチックで出来たコインみたいなの。
中にICチップが入ってる?らしい。
ほとんどの人はいわゆるスイカ(JR東日本の利用者はお分かりだと、、、)の様なチャージ出来るカードの方を使っている。
私の買ったトークンは出るときに回収される。
要は切符のように使い捨てにせず、トークンを何度も使えるようにしているのだ。
確かシンガポールの地下鉄もこのシステムだったと思う(違ってたらごめんなさい)。
何故日本はいつまでも切符を使い続けるのだろうか??
これなら全然ゴミが出なくていいよね?
スイカ(JR東日本の利用者はお分かりだと、、、)導入のときについでにやっちゃえば良かったのに。
まぁ、コストの問題なんでしょうけど。






