会社のカラー
米国人男性、家具店内での生活風景をネット中継
大手家具小売店「IKEA」の米国にある店舗で、販売促進の一環として、顧客の1人に店内で生活してもらうという試みが行われている。..........≪続きを読む≫
大手家具小売店「IKEA」の米国にある店舗で、販売促進の一環として、顧客の1人に店内で生活してもらうという試みが行われている。..........≪続きを読む≫
いかにもIKEAらしい、アメリカらしい話だなぁ。
そういえば最近行ってないな~。
あの安さは魅力。
クオリティーはそれなりだけど。
実は以前、IKEAの求人に2回受けた事がある。
2回目の面接では、きっと最初の募集の時に採用された(自分は落ちた)であろうスタッフによるグループ面接みたいな感じだった。
その面接担当の彼ら、明らかにみな自分より10歳は若い。
この時点で、採用される確率は低いなと感じ、実際落ちた。
でも、この2度目の面接でもの凄い違和感を感じた。
この面接した若いスタッフ達が、みな同じに見えた。
顔つきや喋り方、全体の雰囲気がすべて似ている。
そういうマニュアルでもあったのかな?
みなIKEAを愛し、IKEAにいる自分を愛しているって感じ。 (・・・言いすぎ??)
個性を重んじる欧米の企業なのに、なぜこんな空気がここには流れてるんだ??
極端に言うと、ちょっと宗教がかった感じ。
まぁ、ディズニーランドもそういう空気だよね。
まだ店舗が営業する前だったけど
IKEAイズムみたいのが完璧に浸透してた。
スタッフがそれに染まれるかどうかは、会社にとって大いに意味があるんだろう。
・・・・・勝手なこと言ってゴメンナサイ。
あくまでもほんの一瞬、外から見た限りの印象だから
実際の現場は違うであろう事を祈ります。