Sophie's choice
私の名前は恐れ多くもこの映画の主人公からお借りしている。
邦題はずばり『ソフィーの選択』。
ハタチくらいの頃に初めて観た時、えらいショックだったのを覚えてる。
私の“暗い映画好き”はここから始まった。
そしてメリルも好きになった。
主演のメリル・ストリープはこの映画でオスカー他多数賞をを獲ったのにもかかわらず、なぜDVD化されてないのか凄く不満。
たまにもの凄く観たくなるのに、VHSのソフトはあるものの、我が家にはもうビデオデッキが無いので、、、
ラスト近くに彼女のアップショットで、主人公(?)の男の子に自分の過去を延々と語るシーン、あんな演技できる女優はそう居ないと思う。
それに近い演出が、前に書いた『The Hours』でもラストで使われてるように思う。
こっちでは彼女が聞き役になってるけど、照明の具合とか、撮り方もワザとかもしれないけど似てる気がする。
それを確認したいのもあるし、とにかくもう一回観たいから、、、というか、何度でも観たいから早くDVD出して欲しい。
DVD化されてない、実はいい作品って他にもあると思うんだけど、DVD化するのって誰が決めてるんだろう。
けっこうどうでもいいのがDVDになってるの見ると腹が立つ。