ずっと叶えたかった夢。
それを叶えられる環境に出会えた。
やっぱり思い続けることはそれを現実にさせてくれるものだと実感した。
これが運命なのか偶然なのかはわからないけど、私にはこれが必然的なものである。
「バンド」
誰しもが憧れたことのあるもので、部活やサークルでバンドを組んで楽曲をコピーしたという人は多くいるはず。
憧れの人に近づけた感覚、その人になりきれるようなワクワク感。
でもそんなバンドを一生かけてやっていくなんて言えば
「本気なの?やめときなよ」
っていう言葉が返ってくるだろう。
今の時代では、こんなリスクのあることをするなんて馬鹿らしいと思われる。
理解のある人なら「応援するよ」って言ってくれるけれど、大抵の人は「もっと現実を見ろ」って言ってくる。
それってあたかも、「普通に働くことが音楽をすることに勝る」とでも言ってるように。
そんなことを言ってる人だって、人生の中で音楽に助けられたことはあるだろう。
そう。
私たちは音楽を通して人に夢と希望を与えたいって思っているのだ。
そんなキレイごとなんて言うなよって思うだろうけど、私たちは音楽に魅せられて生きてきた。
メンバーも私も同じ感覚のなかで今まで生きてきた。
言いたいことがありすぎて上手くまとまらないが、ひとつ伝えるなら
「音楽は私たちの日常のひとつであり、欠けてはならいものである」
''NO MUSIC NO LIFE''
その言葉が示すとおりなのだ。