みなさんこんにちはwりゅうたるです。


ルームメイトのトムは今日はるばるカナダから彼女がきたので2人部屋に引っ越しました(ファックしたいそうですw)

そしてなんとルームメイトのクリスチンはトビーとケンカして部屋を変えるといいだしました、、、、wそしてジーナがしつこくまとわりついてきます。

自分はもう我慢できません。このジーナという女いったいなにが目的なんだ?俺は金なんか持ってないぞ。いきなり自分の部屋に突然転がり込んできて(料理をつくってあげるから一緒に買い物行こうとか言われてご飯つくってくれたはいいが、彼女ほんとに食べられない領域の食事をつくりました。玄米を炊いたらしいのですが、この米ほとんど水分を含んでいない。

外国のお米はそういうものなんじゃないのか?とか思いがちですがそんなことありません。ここオーストラリアのお米は日本と比べてやっぱり硬いけどまぁまぁいける感じです。ところが彼女お米を炊いたとは言っているけど実は鍋にお米をぶち込んで蓋もせず茹でただけだったのです。しかも20分くらい。


RYUKUN:この米どうやって作ったの?


と聞いてみると


ジーナ:玄米ってそういうものなんだよ。


という返事が返ってきました。


ぜってーwwちげーwww

と心の中で叫んだ自分でした。


ほかのおかずについてですがブロッコリーとにんじんとアボガドとチーズをフライパンにぶち込んでちょちょっと炒めてあとは鍋でごった煮しただけ。

出来上がったものの見た目も奇妙なものでした。

食べてみるとなんと!!!!!!


予想を大幅に超えるまずさ。


もはや食べられない領域です。あれだけのまずい料理は狙ってもつくれません。さすがの自分も10口ほどでギブアップしました。

あまりのまずさにうつむき加減で落ち込んでいると


ジーナ:ねぇ?まずい!?ねぇねぇまずい!!??


と聞いてきました。


RYUKUN:うん、、、、、、、まずい!


とはっきり言いました。外国では意見をはっきりいうことが大切と習ってきましたので。


ジーナ:あんたほんと失礼だね!わたしが一生懸命つくったのに!


そんなこと言われたって、、、まじ無理して食ったら具合悪くなる。


RYUKUN:ごめん、もう食えない。


自分は白旗を揚げ意見をはっきり述べました。

なんとジーナここで信じられない行動にでたのです。


ジーナ:ねー彼私がつくった料理がまずくて食べられないんだってーー!!!!!




うはーwwwSHOUTキターwwwwラウンジにいるみんなが自分を凝視。

みんなの顔は英語を語らずとも 


みんな:かわいそーじゃねーか 食ってやれよ 男だろ?


みんな:きゃーRYUKUNひどーい。りゅうくんて女の子にやさしくないのね!?

と自分に訴えていました。またしてもある意味言葉の壁を越えたのです。

この女まじ信じられない。しょうがないだろwまずいんだからw

とっさに


RYUKUN:い、いやwかぜひいててあんまりたくさん食べれないだけだよw


と苦しい言い訳。


ルームメイト

左からトビー、ジーナ、キャサリン、ロウジー、トム

の順番です。

ロウジー&トムは付き合っております。

ジーナはキャバクラ嬢という言葉がぴったりの人。

なんでオーストラリアにキャバ嬢がいるんだ?!

みたいな感じです。