みなさん こんにちはwりゅうたるです。


今日で滞在2週間半ほど経過いたしました。

ただ今 部屋のメンバーは


Ryukun(日本)男

warren(イギリス)男

joe(イギリス)女

Gina(国籍不明)女

Kristina(イギリス)女

Toby(ドイツ)男


となっております。


この頃は人間関係も安定期に入り落ち着いた生活を送る日々。個人的には仕事をまだ持ってないのでちょっと不安も残りますがいい感じです。

ただ個人的に部屋内の男女関係がおかしくなってきた気がします。髪の色、肌の色は違えどどこの国においても男女関係の難しさは同じなのですね。

金髪長身美女でも性格が破綻してる人もいますし、そんなに美人でない人でもすばらしい性格の人もいます。自分は後者のほうが美人に見えますw

今個人的に困っているのはGinaという女の子。一週間ちょい前に知り合ったのですがこの頃しつこくつきまとわれてちょっとうざい。うらやましい悩みじゃねえかとか思われるかもしれないけどこの子ほんとに性格悪い。一緒にいるとほんとにみっともなくて、、、。25歳にもなってフェリーの中で化粧するわフードコートで皿返さないし、箸投げて鳩追っ払ったり(投げた箸は拾わない)、服を見てて試着したら試着室におきっぱなし(またはまったく違う場所に引っ掛ける)、車椅子が来ても道を譲らない、人とぶつかっても謝らない。

ほんとに

むかつくーwwwww

親は中国の大富豪で小さいころから不自由しないで育ってきたこの女。お金と引き換えに人間性を失った典型的な人間な感じです。

この女、もともと自分のばっぱーとはちょっと離れたところで暮らしていたのですが、ある朝起きたら突然俺の部屋にいたのです(汗)

シェアメイトとケンカしたとかいっていきなりうちのバッパーに転がり込んできて、、、。

うーん 鬱だ。

まぁこの子のことは置いておいて肝心のクリスチーナはというと、、


うーんぶーぶーけっこういい感じ?www


ぶははw俺は今幸せだw

一緒に遊んで楽しいし英語の勉強にもなる(かなり)

先日は


ケイト(イギリス人の長身美人)180cmくらいw

クリスチーナ(イギリス人女性)

RYUKUN(日本男児)

レイ(イギリス人男性)


の4人でランチへ。

10$ステーキという有名な安めのステーキ屋へ。

みんな自分が英語できないことを知っているのでまぁまぁサポートしてくれるのでなんとか楽しく食事ができました。しかし3人でしゃべってるときはほんと半分以上わからない。そんなときは万国共通のスマイルでごまかす。みんなが笑ったら意味がわからなくてもとりあえず笑って雰囲気を持たせる。英語だけでは説明できなさそうならなんとかみぶりそぶりで表す。ほんとにそういうボディーランゲージができる人はまったく英語がわからない状態でこの国へきてもなんとかなるかもしれないと思った今日この頃。

ステーキくってワイン飲んで次の目的地は郊外の巨大ショッピングセンター(ウォーリンガモール)へバスに乗って向かうことに。

雨が少し降る中 バス停へ徒歩で向かう途中。

ケイト:(あらw私の方が背が高いわねwソーリー)

とケイトに傘を取り上げられる。w

自分:いやいや 大丈夫w背高くても腕を伸ばせば傘もてるよw

とすかさず反撃。


りゅうたる 勝利!(謎)


バス停へ。なんと


レイ:うはwwごめwwおれちょっと用事あるから帰るねwwおつーww


とかほざきだす。ガイジソの典型的なドタキャンアビリティー発動。

一人でイギリス人女性2人を相手するのはちょっとが折れるww(冗談)

とりあえず楽しい雰囲気は崩してはならない。しかしそれほどの英語力を持ち合わせていない。ピンチだ、、、、。


なんとかクリスチンのフォローにてバスへ乗りウォーリンガモールへ。

ウォーリンガモールへつくなりなんと二人女性下着売り場へ直行www

うはーwどうすりゃいいんだw


クリスチン:えーwりゅうじくんどの下着がいい~?ww


クリスチンがからかうように話しかけてくる。しかしやっぱりそこはりゅうくんのカウンター発動!


自分:うーんとねw これとかまじにあいそうww


とすかさずティーバックの紐パンをかざす。


クリスチン:お前ほんとエロいな、、、、w


ケイトは後ろで笑っている。


RYUKUN WIN!(謎)


その後、靴や服をみてまわる。ケイトがトイレへ行っていていないときにモール内でOASISのワンダーウォールという歌が流れる。


クリス:これ りゅうじくんが部屋でいつも歌ってるやつだねw


そうです。自分はこの歌をよく部屋で歌っています。

OASISのワンダーウォールはイギリスではとっても有名な歌。

歌詞の意味はイギリス人でもわからないとても抽象的な内容らしい。


RYUKUN:ねねーワンダーウォールってどういう意味?


クリス:いや 別に意味はないと思うよ。ほんとの詩って感じかな。


RYUKUN:So you are my wonder wall.


Kristina:haha.what does it mean?w


RYUKUN:I don`t know~w


wonder wallは日本語に直すと不思議な壁。

読者のみんなは自分のいいたいことがわかるだろうか。


そんなこんなで自分は靴を一着。女達はパンティーを3着くらい買っていた。

そしてカフェで休憩。3人で座って~Talking。

いってることは細かいところまではわからないけど。


大まかにオーストラリアとロンドンのファッション的な違い。

オーストラリアとロンドンと日本の物価の違い。

3国の習慣、考え方の違い。

5年前日本で起きたイギリス人惨殺事件について

マクドナルドのハンバーガーの体に与える悪影響について。

終了


というような感じ。クリスチンがフォローしてくれたおかげでなんとか無事終了。やっぱり英語がうまくしゃべれないのはすごくきつい。

なんとかしなければ。


そして帰路へつく。


夜バッパーへつき、クリスチンと一緒にラウンジでやってた映画を見る。

名前は忘れたけど エルビスプレスリーと同じ時代を生きたミュージシャンのお話。最初は貧乏→そして金持ちへ→そして堕落→やがて復活して最後はハッピーエンド。典型的なストーリだけど内容はすばらしい。


主人公が途中 妻と離婚して愛人と結婚するのだがそこで二人の意見が別れる。


Kristina:ほんと男ってばかばっかりなの?


Ryukun:うーん、ずっと夢を追う生物だからじゃない?


Kristina:うーん たしかにねー。でももうちょっと合理的になってもいいんじゃない?

Ryukun:まぁ恋愛はすぐに消えたり現れたりするものだしね。この状態じゃ離婚→愛人と再婚でもしょうがないんじゃないかな。

Kristina: すぐに消えちゃうものだから人は常に強い心をもたなきゃいけないんじゃない?


Ryukun:うーん、、、。


RYUKUN 敗北、、、。


返す言葉はない。クリスとってもいい子だ。
しかし自分と彼女が結ばれることはない。

理由はいえないけど彼女は MY WONDER WALLなのだ。

明日はゆっくりバッパーで英語を勉強しよう。

ケイト&ベティ


左がケイト、右がベティです。

ケイトさん 身長が180ほどありますw

ベティはぽっちゃり系のイギリス人。