音楽って僕たちが思う以上に

無力なんだなあと感じる出来事があってね



喫茶店を営んでいる

綺麗な奥さん

ゆみさん



失礼だけれど




音痴w




音楽の事が分かっていればもっと素敵なんだけどw




この人は音楽の素晴らしさを感じる事ができないんだ~と思う

いい曲だねーくらいの

感動しか無い



「音楽は世界共通の会話、言葉だ」

みたいなものがあると思うんだけれど



本当の会話は言葉による会話だからね

人と人とが会話をする事が会話だと思うんだ



これ以上音楽を極めていても

奥さんと会話するのに

無駄だなあとなんとなく悟った



それよりもっと

おしゃべりが上手な人間になって。

いろんな人と会話が出来るようになることの方が有用だと思ったんだ





それとね

ゴールデンボンバーの

女々しくてをライブで演奏して



僕はその日のために

ポンポンを用意してね




そして演奏中にいきなり

前転するという

愚行w

を強行したわけだ





すごくインパクトがあったみたいで

結構ウケてたんだ




一番あのライブで印象に残った出来事だと思う

全員驚いたって言ってて



ポンポンを作ってお客さんが振ってくれたり

お子さんが持ち帰ってくれたり

すごく嬉しかったし

いままでに体感したことがないぐらいに達成感があった



ライブのために出し物を用意したり

前転して笑わせたり



そういう誰にでも

楽しいっていうのが伝わるのはいいと思うし



僕は「これが音楽だ!!」って感じたんだよ



一概に音楽を定義してはならないと思うけど

僕なりの考え方では

音楽とは万人に愛されてこそ音楽だと思うんです















音楽の表現手段もネット動画が主流になるつれて

良いように変化をしているところもある


見ていて誰にでも楽しくなれる音楽




僕は音楽の中に「新しさ」を求めてずっと音楽を作り続けていた





でも芸術の価値観も変わり続けている訳で

音楽的に新しくてなおかつ

インパクトのある動画を作ったものが


この先音楽で成功できるアーティストだと思う





うーーーん

なんとなくまとまらないんだけど

会話が出来る範疇にある範囲の人を

楽しませたい

笑わせたいというのがある


音楽という手段を使って人を寄せ集めて
ゴールデンボンバーという

一見お遊びにも見えるユニットの音楽に

90年代の邦楽の痛いほどのリスペクトを感じるわけで

救世主が現れたなと思ったし安心した

彼らの音楽に未来を託そう

とても音楽に紳士的に真面目に向き合ってくれているのが僕は分かる

僕と同年代の人たちがね。命を削るように頑張ってくれて

誇りに思うよ、それを
90年代の邦楽の

僕の

あこがれのような

アーティストになりたかったなあ



グレイラルク世代なのよ

僕たちは典型的な





でも今の気分

僕のあこがれのアーティストは






ラルクアンシエルだな



・・・すごいプレーヤーの集まりだと思う

あれほどアクの強いメンバーが

20年以上同じバンドを

存続しているというのは




4人が四人とも独自の音楽感があるのに

それを許容出来る





ラルクって器が大きいんですよ

持ち寄る曲もまたセンスがいいんだ




あの人たちの音楽って進化と同時に

変化し続けていて

マンネリがない

他のバンドでは得られない

独創的な世界観



いつでも期待が出来る

彼らの新作が聞ける




あれほど濃い4人の音楽って無いと思う

4人が4人とも作品を持ち込める

それもシングルとして出せるようなものをね


邦楽で最高峰のアンサンブルだと思う

これ以上はないんじゃないかと思うし出ないだろう




「KISS」というアルバムは僕は

今世紀で最高のアルバムだと思うんだ

あれほどの名盤は僕には無い




海外でもバンド名が認識されているし熱狂的なファンがいる



「知らなかった~こんなに居たんだ」

って驚いてる



その光景はただ

「感動するしかない」

だってさ



音楽に馳せる夢というのは僕にとってすべての夢



たった4人の音楽で

とっても多くの熱狂的なファンが集まる



それはすごく夢のあることだと思うんだ

音楽だからそういう夢があるし

可能性がある




だから辞められなかったんだ・・・





これからは生活を楽しもう

時代の恩恵を享受しよう




でもなんだかんだで

音楽が一番すばらしいということは変わらないだろう