90年代の邦楽の

僕の

あこがれのような

アーティストになりたかったなあ



グレイラルク世代なのよ

僕たちは典型的な





でも今の気分

僕のあこがれのアーティストは






ラルクアンシエルだな



・・・すごいプレーヤーの集まりだと思う

あれほどアクの強いメンバーが

20年以上同じバンドを

存続しているというのは




4人が四人とも独自の音楽感があるのに

それを許容出来る





ラルクって器が大きいんですよ

持ち寄る曲もまたセンスがいいんだ




あの人たちの音楽って進化と同時に

変化し続けていて

マンネリがない

他のバンドでは得られない

独創的な世界観



いつでも期待が出来る

彼らの新作が聞ける




あれほど濃い4人の音楽って無いと思う

4人が4人とも作品を持ち込める

それもシングルとして出せるようなものをね


邦楽で最高峰のアンサンブルだと思う

これ以上はないんじゃないかと思うし出ないだろう




「KISS」というアルバムは僕は

今世紀で最高のアルバムだと思うんだ

あれほどの名盤は僕には無い




海外でもバンド名が認識されているし熱狂的なファンがいる



「知らなかった~こんなに居たんだ」

って驚いてる



その光景はただ

「感動するしかない」

だってさ



音楽に馳せる夢というのは僕にとってすべての夢



たった4人の音楽で

とっても多くの熱狂的なファンが集まる



それはすごく夢のあることだと思うんだ

音楽だからそういう夢があるし

可能性がある




だから辞められなかったんだ・・・





これからは生活を楽しもう

時代の恩恵を享受しよう




でもなんだかんだで

音楽が一番すばらしいということは変わらないだろう