僕は今ゴールデンボンバーの音源を聞かない理由が見つからない。

あんなに良い音楽なんてめったに流通してないですよ。

打ち込みのドラムだという所以外非の打ち所がない

28年生きてきたがここまで音楽でカルチャーショックを受けたことがない。




草野マサムネさんがブルーハーツに衝撃を受けて音楽が作れなくなったという話があるんだけど、

多分それと同じような経験だったと思う。

それぐらい非常に良くできてるんですよ。



リフがかっこいいから、

調べてみたらレギュラーチューニングで弾けない曲のオンパレードでね

半音下げ、全音下げ

おそらく7弦ギター

めちゃくちゃ実は濃厚でね




だけど歌詞世界が卑猥で

サビはひたすらキャッチーで

最終的にPOPに落ち着く。

コアなんだけど偏りすぎない。

どれもとても聞きやすい。





もしね、

中古CDショップに行って

ゴールデンボンバーの特典付きのCDが売られていたら

速攻で買った方が良いと思います。

希少価値があり現段階でとても高値で取引されています。



それでいて、自然淘汰されにくい音楽だと信じてるんです。




女々しい人達。

面白い人達。

一発屋。



いや、絶対に違う。

そんなに底が浅い人達ではない。





貧乏と努力と失恋

キリショーの不幸な人生から紡がれる

独特な詩世界と音楽

もう土台自体が全然違う



良かったらゴールデンアルバム

プレッシャー、

プラジャー聞いて見てくださいよ

絶対に何処かで引っかかる所があると思う

特に90年代の音楽を聞いてきた世代の人達にはオススメ

ミスチル、B'z、サザンが好きだったらプレッシャーをオススメ。

オマージュも凄いですよ




そして、24日にはパストマスターズというアルバムがリリースされます。

これまでに未収録集のカップリング曲メインのアルバムですが

内容はすごく充実してます






ゴールデンボンバーの音楽が

ちゃんとしっかりした音楽だと認識される為にね

良いタイミングでのリリースだと思うんですよ



まぁ、ここまでギャップのある人達も相当珍しい。

なんといってもギャップが凄いんですよ、この人達はね。



まぁ、とにかくパストマスターズ

買いましょう

まぁ、でも実際買うか悩むとは思うので

アイスボックスだけは最悪買っときましょ笑
リハビリテーションを目的としてる

おじさんたちのリハビリバンドがあってね

仲良くさせていただいてます。





毎年夏あたりに恒例行事になっているライブがあってね

なんでも好きな曲を持ち込んでやってるんです。





この人達との出会い方はとても不思議でね

僕は今治でストリートライブをやってた。

まぁ、最終的に苦情が出ちゃったから最近は全然やってなくてね。



ストリートライブってあんまり人によって好意的に取られない事が往々にあるような気がするんだけどね

僕はストリートは嫌いじゃないんだよ。

根性がつくし、プレイがぶれなくなる。

ストリートならではの出会い方もある。

いきなりばったり人とあって音楽で意気投合するなんてまず日常でないから

刺激になるし、モチベーションになる




だけどデメリットもある。

音を外で流すわけだから人の迷惑になりかねない






ストリートに寛容な土地ではないからね、日本は。

昔俺の師匠さんが見せてくれたビデオでは海外では日常的にストリートライブが行われている。

音楽が根付いているんです




日本はそんな文化がない。

やはりもう、音楽的なルーツが全く違うんですよ。

日本はなんか音楽がつまらないなぁと思うところがある。





ストリートは迷惑がかからないような所を探すしかないかなぁ。

今治ではしないと思う




まぁ、その苦情がでる前にストリートをやってて

ブルースを弾いてくれ!って言って

やたら機嫌のいいおじさんたちが絡んできてね。





仲良くなって

明日ライブするから来てねってチケットを貰った





今治に音楽の夢敗れて

ライブハウスなんて全然行く気になれなくてね。




ライブの会場とか人の関わりを遠ざけてたよね。




まぁでも約束通り

本当に久しぶりにライブ的な物を見てね

あーなんか楽しそうでいいなぁと思った





全然上手くないよねその人たち笑

でも楽しく演奏をしている感じが凄く伝わったんだよね。





ローカルの

娯楽としての音楽




今まで仕事として音楽を極めようとしていたので

今治なんかじゃ僕の音楽をやる為のメンバーが揃うわけない!

僕の音楽をこの土地でやりたくない!ってちょっと頑固な所があってね。



でも音楽っていうのはやっぱり楽しい空間を共有するものだと思った





それで、今日はおじさんたちと

カラオケに行って

どういう曲をやるか選曲しててね、



ゴールデンボンバーの女々しくてをやりたい!と真っ先に言ってね。



PVを見せながら、歌って




バカみたいにウケてね

これは盛り上がるな!決定!ってなったんだよ





ゴールデンボンバーの女々しくてをやります。ライブでね!




鬼龍院祐司

いやぁ楽しみだ(^~^)

やるんだったら中途半端な事をしたくないなぁ

ポンポン作って貰って

振り付けもガンガンやる




衣装的なのも揃えようか

そしてビジュアル系のメイクまで頑張ってやってみよう!





俺は音楽をやる上で大事だと思うのが羞恥心を感じることだと思うんですよね

羞恥心を克服するにつれてどんどんさらけ出せるようになる。

魅せるプレイが身につく。


何事も経験だと思う




あーやはりこの時間はネムネムです。

思考がまとまらない感じになってきたのでここで切り上げます。


キリショー!!




これは凄いですよ!

ドラマーが前に出て声援を煽っているバンドなんて世界中何処を回っても絶対に巡り会えない。

こんな絵を見た事がない、僕は

このエアバンドだからこそ出来る音楽がある





芸術というのはこういう事なのだと思うんですよ

常識を打ち破った所に新しい表現の場がある




…この人達の音楽って普通に海外でも受け入れられそうな気がするんだけどね

言葉を超えた表現があると思う

どの人間が見ても楽しい気持ちになれると思うし



とても夢のあるバンドだと思う