今日はリサイクルショップに行ってましてね

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8センチCDがあったから珍しくて探してました。

数千枚の中から一つだけとても貴重なCDがありました

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Mr.Children

名もなき歌です

この一枚だけを買いました。





このCDというのは幸運です。誰かが持って行って大切にしてくれる。

今でもこのミュージシャンが第一線で活躍していて

価値が今でもあるから



他のCDはほぼもう残念ながら価値がありません。

最終的にはゴミとして廃棄されてもおかしくない状態です。




そういうもんなんですよ、音楽っていうのは

なんとか頑張ってデビューしてシングル切れたとしても

後々もその価値が残り続ける音楽なんてほぼ皆無でね。




で、もし

ゴールデンボンバーのダンスマイジェネレーションの8センチのCDが25年ぐらい前に出されてて

今も価値があるかといえば

それは難しい事かもしれないけど




ありうると思うんです。



ゴールデンボンバーの音楽のクオリティにぶったまげましてね。

どういうインプットから

そういう曲が書けるのかとても不思議です。

天才ってこの人の事を言うのだと思う




ジャズもあれば、メタルもあるし、ポップもあるし、ダンスビートもあるし、

オマージュも凄い感じられる

先人の音楽への敬意を感じられる




それでいて実はボーカルの精度が非常に高い。

声域がめちゃくちゃ広く表現力もある



詩世界も注目して欲しい。

お笑い先行だったけど、実は凄く良い歌詞を書きます。

実体験に基づいたノンフィクションだから

こんなに響くんだと思うんです。

バラードを歌わせてもすごいです。

こんなにボロ泣したのいつぶりだろうね、音楽で





JPOPを盛り上げて行きたいと言う熱意も感じられるし。

とても紳士的で良い奴そうです。



こんなに音楽で胸を打たれた事がない。

だから僕はこのバンドを凄く推します。



エアバンドと言う先入観を捨ててこの人たちの音楽を聞いて欲しい。

音楽が好きな気持ちが凄いです。痛いほど伝わります。

音楽を舐めてるように見えるかもしれないけど、

実は音楽を愛して止まないんですよ。



エアバンドだから甘く作ってるんじゃないかと思ってたら大間違い。

とにかく聞いてください、素晴らしいですから。