どうも、僕です。


ちょっと前の話ですが、GWを利用して京都国立近代美術館で開催されている


ラグジュアリー:ファッションの欲望展を見てきました(^O^)



Ready to Dress up ?-LUX



Ready to Dress up ?-LUX2


参加しているブランドはそうそうたる面子。


Christian Dior、Yves Saint LaurentにBalenciaga、Comme des Garçons、


Louis Vuitton、Chanelなどの過去のアーカイブが一挙に並んでいる姿は壮観!


手のこんだクチュールならではのエンブロイダリー、


贅沢に使用されたシルク・・・全てがその時代を反映した筆舌尽くしがたい作品ばかりでした。




でもね。




Ready to Dress up ?-kidaore


同じ近代美術館も4階で同時開催されていた、

「都築響一・着倒れ方丈記」


ひとつのブランドに人生を捧げた(?)


ファッションヴィクティム達の部屋を撮影した写真展。



個人的にはこっちのほうが面白かったヘ(゚∀゚*)ノ


以前、「流行通信」にて連載していたので、知っている方も多いはずです。



「他のブランドといっしょのラックに掛けるのは失礼」


価値観は人生観、う~ん。深い。。。



5/24(日)までの開催なので、お近くにお住まいの方はぜひ。

絶対損はしませんよ。