昭和の特に日本のプロレス史において力道山時代からとても馴染みのタイトルにWWA世界タイトルというものがあった
と言ってもこのWWAなる団体が非常にユニークな団体で、っと言うのは何の因縁か力道山時代のWWAそしてこのロサンゼルス版以外にもインディアナポリスにも後にD・T・ブルーザー&W・スナイダーがWWAを設立、また元NWAの中心地セントラルステーツにもB・ガイゲル元NWA会長がWWAを設立するが、みなかつてのNWAやAWAのように長期に渡って活動する事無く(プロモーター達の意思
にもかかわらず。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)活動休止の負い目にあっている
画数とか縁起的な事もあるのかな?っと言うのはセントラルステーツ版は別として(当時NWAを牛耳っていた大プロモーターのJ・クロケットjrが興行不良でサジを投げた後に設立されたぐらいだから仕方ないか、新日本の蝶野らが王者として活躍)ロサンゼルス版は初代王者のE・カーペンティアを初め、T・デストロイヤー、F・ブラッシー、M・ルーイン、B・ブラジル、そして力道山やキム・イル(大木金太郎)などの超一流レスラーを王者として大人気を博していたし、インディアナ版もブルーザー&スナイダーやB・V・ラシク、B・ブローディ、そしてあのミスター・プロレスのH・レイスまで王者として君臨、またタッグのほうもブルーザーが生きた伝説とまで言われたB・サンマルチノまで担ぎ出して大人気を呈していたんだなこれが!
一時爆発的な人気を誇り、そして風のように去っていく、これがWWAの印象なんだ、そう言えばメキシコにもWWAがあり、大仁田厚がブラスナックル王者だったっけ、ってあれは大仁田が創ったのか・・・