久しぶりに、兵庫県、大倉山近くの、
行き着け(かつて何回か通っていた)中華飲食店に行ってまいりました。
名前は、華園

ここの売りは、ズバリ、
ボリューム感、

味も良いのですが、なんといっても、ボリューム。

やきめし、500円で、
超大盛り、

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店内に貼り紙が、(内容のおおすじ)

 *原材料値上がりにつき、今月1日より、値上げ。
一部商品は、値上げ。また、単品や、定食については、価格を維持し、
内容量を少し減らすことで、対応、、、、

前述の
やきめし、は
530円となり、
ボリュームは以前と同じ

このお店は、お客から見て

ボリュームが売り

価格は、30円上がっても、OK、

さて、現状価格維持で、少し減らした、メニューは
いかなる反応か、気になるところです。

 販促コーディネーター 塩谷 正宏


大阪の百貨店



 福○堂の、進物ケース、

和菓子の詰め合わせが、ズラリ



 商品のプライスカードを見ました。



たとえば、単品であれば、(仮名)



 *みやびの里、2100円

 *小春日和、3150円

 *若人の詩、525円



なんてなりますが、コレをセットすると

 *みやびの里、若人の詩セット、2625円

 *みやびの里、若人の詩3個セット、3675円

 *みやびの里、小春日和、若人の詩セット、5775円



というように、思った以上に、プライスカードが、

複雑になってしまします。



お店によっては、

 みやびセット、3150円

 喜びセット、4200円、



というように、セットにネームをつけている場合もありますが、



 セットばかりだと、逆にややこしくなってしまう、なんてこともあります。



そこで、このお店

 セット商品の全てが、とにかく



福寿菓撰、○○○円に、統一。



 福寿菓撰、1575円、

 福儒菓撰、2100円、

 福寿菓撰、3150円、

   *

   *

 福寿菓撰、5725円、



 て具合、3150円だけは、流石に、売れ筋なのか、

 二種類ありましたが、場所を離して、陳列。

 これも、手法ですね。

パンフレットは、福寿菓撰、とういネームは使っていませんでした。



 各お店、いろいろ苦慮の跡が伺えます。

商標権の問題も熟慮して、

 

 販促コーディネーター 塩谷 正宏
シュークリーム屋さん、

おかき屋さん、

瓶入り佃煮屋さん




 さて、この中で、構造上一番

儲けが多いのは






























ズバリ、瓶入り佃煮屋さん、です。







なぜならば、

賞味期間が一番長いから




シュークリームの賞味期間(厳密には消費期限)は、1~2日

おかきは、3~4ヶ月

瓶入り佃煮は、約2年




シュークリーム屋さんは、余程でないと、儲かりません。

一店舗で、行列の出来るシュークリームを売る場合は例外とし、

どう考えても、お天気や、気温の変化で、売上げがまばらになります。




したがって、シュークリームは40%廃棄、何てことも、十分あり得ます。




そもそも商品のコストの構成は、次のような式で成り立ちます。




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詳しくはこちらを

http://ameblo.jp/goodcomu/entry-10094810143.html


 販促コーディネーター 塩谷 正宏
マックスバリューで、こんな商品見つけました。

ぶたさんの、デザインの



ぶたまんじゅう

100円です。

同じシリーズで、ピザマンもあり、

デザインは同じですが、口と、耳は「黄色」



残数を見ると、ぶたまんじゅうの方が売れているようです。



商品やそのパッケージで売れる色は?

なんでしょうか?



かつておかきの缶で、

赤オレンジ系、黄色系、グリーン、茶色、黒



がありましたが、



ダントツで、赤系(もしくはオレンジ)が売れました。



やはり暖色系が、寒色系より売れが良いようです。

(仏事商品などは別)



 販促コーディネーター 塩谷 正宏


久しぶりに、兵庫県西宮市苦楽園口、付近を散策しました。




お店、散策。



おまんじゅうやさん。




パン屋さん。




はちみつ屋さん




紅茶屋さん




ドーナッツ屋さん




ケーキ屋さん。




どこのお店も共通して言えることは、

「控えめ」

なのです。




もっと、前面に打ち出せば、「売れるだろう」

と感じるとことが、たーくさん




町全体が、「売らいでか」

という雰囲気ではなく、上品なのです。







もっと貪欲に打ち出せばと思うのですが、??

土地柄なのでしょうね。



 販促コーディネーター 塩谷 正宏

お米を買ったお話




普段は、スーパーで10kg=3000円程度のお米を。



久しぶりに奮発と思い、8000円くらいのお米を




これが、まずかったのです。




高いのにまずい、コレには理由がありました。




お米(白いご飯)の美味しさは、




下記の三要素で決まります。




①お米のグレード

②炊き方

③精米日




いつもの安いお米は、回転が速いので、精米日が2~3日前。

ところが、8000円のお米は、たまにしか出ないので、精米日が古かったようです。




かならずしも高いお米がまずい、というわけではありませんが。




物事の、Good、Badの要素、

それを常に念頭に置きたいものです。




 販促コーディネーター 塩谷 正宏
シュークリームのお店

超有名の○○○




駅構内のお店




何気なしにお店を見ていると、




ひとつ60円のミニサイズのシュークリーム




こんな表示がありました。




バラ売りできます

10個~




ちょっと待った!!




ばら売り

てことは、(言葉のあげ足をとる気はないですが、)

1個からって意味じゃないの?




流石に、1個を買う人はいないとは思うけれども、

10個~(10個以上)ていうのは、???だと思います。




10個で600円。




2個3個は、煩雑になるのは、解らないではないですが、




しかし、

この表示は、

ばら売りできますよ。お客様のご要望にお答えしますよ。

といっておきながら、

10個(600円)以上に限ります。(要望にはかなり制限を加えますよ)




という表示。




本当に、お客様の側に立ってますか??

10個~の表示は、即、無しにするべきですね。



  販促コーディネーター 塩谷 正宏
てんぷらうどん→カレーうどん→ラーメン

三軒目のはしごの、お話

大阪日本橋にある、

有名店

黒門屋らーめん




堺筋沿いにある、路面店で、路面に背中を向けて、

食べる店、

参考

http://kuromonya.com/top.html




メニューは、色々あり、とんこつ630円を食べた。




カウンターのみのお店で、自動販売機形式のお店。

たいがいが、自動販売機の前で、席が空くのを待つ。




のぼりや、表示は新調。

ただ、店そのものは、新品では決して無い。




はやる理由は、みんなが、いつも、座っていて、堺筋通りから、

いつも、はやっていることが、見え。

それ自体、宣伝になっている。

みんながならんでいるから、食べてみる。

の繰り返し。




味は、及第点だと思います。

(ごめんなさい、正直、三軒目のはしごで、あんまり良くわかりませんでした)




メニューには替え玉があり、

とんこつラーメン専用に、

やきだま、なるものがある。

100円

(一度、ゆでた麺を炒めて、出す)

一度おためしあれ。




ここまでなら、単なるグルメのお話。




そして、この店の、スゴサの一面が、、、、




**********

詳しくは、コチラ

http://ameblo.jp/goodcomu/entry-10092472885.html


 販促コーディネーター 塩谷 正宏
知人との待ち合わせで、

少し時間があったので、何の気なしに、

ポスターを見ていました。



大阪、上本町の柱巻きのA1ポスター



中華料理レストラン、

百楽

参考までに、、

http://www.kintetsu-kankou.com/cgi-bin/list.cgi?shu=3



ポスターには、10000円コースから8000、7000、6000、限定5000のメニューが

写真入りで、記載。




家族3人で行くと、20000~30000円かあ

、と思いながら、横のポスターを見る。




同じポスターが貼られている、




また、横の別のポスター、

今度は、単品、1300円前後のメニューが



最後に一周回るように、別のポスターが、

ここには、

ランチプレートのポスターが、貼ってあり

価格はなんと、

950円



安~、お得~

と感じました。



最初に、このポスターだけを見ていたら、

ランチ?700~800円でもよそであるじゃん、と思ったに違いありません。



でも、10000円コース~、をみて、コレを見ると、

非常にお得、て感じ



高いか安いかは、相対的な比較が大きな要素、

故に、少々高いものを買っていただくためには、

意図的に、

それより高いものも扱っています。

これが、ひとつの

技。




百楽、一度行ってみようかな




お断り、百楽さんとの利害関係は全くございません。

また、当該店が、意図的に、打ち出しているという

意味ではございませんのであしからず



 販促コーディネーター 塩谷 正宏

うどん屋、大好きです。

さーもう一軒、行こか!!

 

大阪心斎橋の、はなまるうどんの、うどん定期券を使用して、かけうどん中サイズ105円で、食べました。



定期券ゲットして、7回目通っています。

ブログに前述しましたが、

「また行きたくなる、スゴイ販促企画」







で、ほぼ、満腹を感じている、と大阪日本橋通りに、面した、うどん屋が、




十銭、うどんそば、

といいます。




時刻は、22時半ころ、、




ぼろッチーうどん屋、でも、次々にお客さんが入ってゆくのです。

20分ほど、見ていましたが、お客が途絶えることはありません。

カウンター15席程度のお店。




メタボもなんのその、うどん屋はしご、

入ってみました。

何がこのお店の魅力なのか、、、、

 考えてみました。

詳しくは、コチラ

 http://ameblo.jp/goodcomu/entry-10091392670.html

 販促コーディネーター 塩谷 正宏