ネガティブ思考からポジティブ思考へ
皆さんこんにちは!
突然ですが皆さんは『自信』はありますか?
私はとても自信があります。
3ヶ月前の自分は、
・ 人からどう思われているのだろう…
・ 人と比べると痩せているな…
・ 就職とかできるのだろうか…
などを常に考えておりとてもネガティブ思考な人間でした。
今日は私が3ヶ月で自信をつけることができた1番の方法をお伝えしたいと思います。
目次
・ 成長体験帳をつける
・ 成長体験帳をたまに見返す
・ 悪い出来事を思い出せなくなる
・ 最後に
・成長体験帳をつける
私は3ヶ月のインターンシップで「変わる」と決断してから、ずっと継続してきたことがあります。
それは、
iPhoneのメモに「成長した出来事を箇条書きで書いていく」というものです。
どうしてこのようなことをするのかは後ほど説明します。
これはとても簡単で、成長したと思った時にすぐメモに書きます。内容は大きいものから小さいものまで、とにかく自分が成長できたと思ったら書きます。
私の場合は、
・ 一人で新幹線に乗り愛知まで行った。
・ 説明会で手を挙げ感想を述べた。
・ 3分間きっちりプレゼンができた。
など些細なことでも自分が成長できたと思ったら書くようにし、私は3ヶ月で74個の成長体験を得ることができました。
・ 成長体験帳をたまに見返す
成長体験帳をただ書くだけでは意味はありません。それを見返すことが重要です。なぜこんなことをするのかというと、
自己承認のためです。
自己承認とは簡単に言うと、今の自分に満足しているかを自分自身で判断することです。
自己承認がうまくできない人は今の自分に満足できておらず、そのことばかりを頭の中で考えて何も実行できずにネガティブ思考になります。
iPhoneのメモを活用すれば、いつでも見返すたびに成長体験を思い出すことができ、これを日々心がけることで自己承認欲求を満たすことができます。
・ 過去の悪い出来事を思い出せなくなる
私は3ヶ月の中である本に出会いました。それは、青木仁志さんという方が書いた、「自信のつくり方」という本です。
この本の中でとても印象に残っている内容で、青木さんがトレーナーの人から「これまで体験してきた悪い出来事を挙げてください。」と言われた時に、青木さんは悪い出来事を一つもあげることができなかったという話がありました。
これはどういうことかと言うと、青木さんは成長体験リストを作りしっかりと自己承認をし、悪いと思った体験はその時々にすべて処理し、記憶から排除する習慣が出来上がっていたからだそうです。
そんなバカな話があるわけないと思っていたのですが、今現在私は3ヶ月の長期インターンシップ中の悪い出来事を思い出してと言われると、全く思い出せません。
・最後に
成長体験帳は、悪い出来事を思い出せなくなるどころか、自分はこれまでこんなに成長することができたから今後もさらに成長し続けることができるという自信へとつながります。
皆さんも是非、成長体験帳をつけ、たまに見返してみてください。私はネガティブ思考からポジティブ思考へと変わることができました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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