2006年グッドデザイン賞が決定した!
今年は三菱自動車工業株式会社軽自動車i

デザイナーのコメント
「価格や利便性が重視される軽自動車において、それらに加えて高い付加価値を持った車を創りだす事をめざしました。経済性に優れて、環境負荷も少ない小さな車の可能性を広げる為に、「持つ喜び」を感じられる軽自動車を創ることを目標とし、新鮮な驚きと飽きの来ない味わいを持ったデザインを追及しました。」

個人的には、もっと男っぽいごつごつした車が好きだけど、
経済性、環境負荷などもきちんと考えていくと、
見た目だけじゃなく、やっぱり中身やずっと
愛されることが大事ということですね。

「味わい」という言葉が最近好きだ。
人もモノも。

ビジネスにおいては、革新しつづけなければ
ならないこともあるけれど、人に添っている当社の
ビジネスは短期的なアイディア勝負というより、
愛されつづけてじっくり大きくなっていくのが
向いているのかもしれない。
当社、トランジットも告知のお手伝いをした
QCU(Queen's Carer University)の説明会が
先週と先々週と2回に開催された。

22日(日)開催の説明会には100名以上の
女子学生さんが参加した様子。
http://ameblo.jp/qcudiary/

インターンもそうだけれど、自分のキャリアに
興味の高い学生が多いことが嬉しい。

いろいろなキャリアが選べる時代。
選べることほど、贅沢なことはない。
自分らしい道を自ら模索して探していって欲しい。

参加したみなさん、素敵な女性になってくださいね!



インターンシップに興味のある方は
コチラから
 
選ばれること。

これってとても大切。
会社においても、個人においても。

選ぶことは簡単だけど、選ばれてこそ!
私の中では評価も価値も高い。

選ぶ視点から選ばれる視点へのシフトが鍵。



手に入れたくても、手に入らないものもあれば、
偶然手に入ることもある。

絶対手に入らないって思っていたものが、
実は手に入りそうなことに気づいたりもする。

どんな努力が何につながるのかわからないことが
山ほどあるし、不確定なことも沢山あるけれど、
自分に正直に何だかんだ日々進むことがきっと大切だ。
思い込みだけで、正しい認識がないことで、
ある意味、人は何でもできる。
できるというか、やってしまう。

そしてたまに、まぐれ当たりがある。


無知であるという事を知ると、
行動はある意味制限されるかもしれないが、
ある程度の展望をもとに、導きたい答えを
自分の意思で導きやすくなる。

そして必然的に当たりに出会う。


昨日マネックスビーンズ松本氏の講演会に参加して
講演内容とはリンクしないが、そんなことを思った。