北海道出身者やゆかりのある人、
北海道に興味のある人が集まる交流会
「北海道会議」に参加した。

1年半前にも参加したことがあるのだが、
しばらくご無沙汰してしまっていた交流会。

みなさん、とてもパワフルで優しい。
久しぶりの参加にも関わらず、2次会まで参加。
終電を逃してしまったが、とても有意義な
時間をすごせて満足満足。
(みなさん遅くまでお疲れ様でした。。。)

昨日は30名ほどいろいろな業界業種の方が参加され、
ビジネスコンシェルジュ尾花 紀子さんのセミナーは
「次世代育成の視点で情報リテラシーを考えよう」
~ネットの可能性と危うさ、子どもたちに伝えるのは大人の役目~
というもので、教育に興味が高い私にとって
素晴らしすぎる講演に聞き入りました。

本当に素晴らしい時間!!

大学生への教育と子供たちへの教育は内容は違っても
社会で生きていく方法を自分で考えられるように
するという点では一緒だと思う。

自分の携わっている仕事の意義や
楽しみにも改めて気づかされるセミナーでした。

みなさん、これからもよろしくお願いいたします。

1b3303f8.jpgモンタナ州からワシントン州へハイウェイで向かう。
せっかく国際免許を取得したのだが、
Tさんが運転してくれるとのことで、使わずじまい。

北海道もそうだけど、果てしなく広がる何もない道。
360度道以外に何もない。

モンタナは乾燥していて、緑も少なく茶けた草と
ところどころ黄色い小さな花が咲いているだけ。

ロッキー山脈を越えてシアトルに入ると今度は海!

アメリカは広い。
いろいろな表情を持っている。

Tさんとドライブしながら、日本とアメリカの違いや
旅行先の話など、世界の話で盛り上がる。

どの国も、自分が持っているイメージと
実際に訪れた時とでは違う。

国に限らず、人も、物事もそう。
イメージと実際は違うことが多い。
だから、知ることの意味はそこにあると思う!
8a43d50b.jpg大学内にロッククライミングがある。
ただ単純にびっくり!

学生たちは、授業の合間にランニングやバーベルなど
さまざまな機具で汗を流している。

体を動かすことが大好きみたい。
さわやかだー!

私が学生だった頃は体を動かすといえば、
体育の授業だけだったなぁー

アメリカの学生さんは脳も体も健康的だ。

カフェテリアの食事ももちろんピザやバーガーなど
高カロリーなものもあるが、サラダバーもあって
10種類くらいの野菜がある。

アメリカの食生活の良い評判はあまり聞かないが
私の印象としては、バランスが良い食生活だと思う。
ボリュームの多さを除いては。。。。
4e84527f.jpgNY出張から戻って4日後、
今度はモンタナ州、ワシントン州出張に来ています。

気候もすっかり秋で落ち葉が沢山。
自然に囲まれた土地で、NYのような忙しい風景は
ここにはない。

自然が大好きな私にとっては、とても落ち着く場所。

今日は、モンタナ州の大学を見学し、
カフェテリアで先生方と食事をするなど
仕事をしながらもアメリカの大学生気分を満喫。

先生方いわく、日本人は頭で文章を完成させてから
発言しようとするので、海外からの学生から比べると
発言の回数が減ってしまうとのこと。

正確な文章で話すことも大切だし、
伝えようと前へ前へと言葉を出していくことも大事。

文化的な要因もあると思うが、
せっかく世界へ羽ばたいている若者たちなので、
さらに前に前に表現をしていってほしいと思う。

ここのところ出張続きで、本業に専念できていない。

国内スタッフのみんなには、本当に感謝している。
ありがとーーーーーーー!

特に、新入社員のAちゃんは、
頼れる者が否応なしにいないので、
ちょっとみない間(2週間程度)でびっくりするほど
成長している。

第一、顔が変わった!

Before ⇒ After

の写真を掲載したいくらい。

なんというのか、一言で言えば、
「しっかりした」というのがぴったりくる。

状況判断を多く求められる、わが社では、
毎回、毎回考えて行動しなければならないので
意思決定力が身につくのかもしれない。

社内におらず、通常の業務らしいことを
何もできないのは心苦しいし、何だか申し訳ない
私の気持ちとは裏腹に、スタッフの成長は著しい。

私も、3年前に社長1人だったこの会社に
新入社員で入社して、創業者ではないけれど、
任せられることは多く、自分で考えて、自分で動くことを
身につけ、それなりに成長したと思う。(今思えば。)

でも、当人は日々を当然のようにやるべき事を
やっているという気持ちだけなので、
あまり気づいていないかもしれないが、
今、立場が変わり、成長している人を間近で見ると
その自立っぷりには、わくわくさせられるし、
私自身に、危機感すら感じさせる。

危機感を感じさせるスタッフが周りを固める環境は
切磋琢磨できて良い仕組みだと思う。

一緒に頑張りましょう!
Aちゃん!

久しぶりに長~い、スタッフへのラブレターでした。