昨日は、日帰りで大阪結婚式に!

私が就職活動で緑化会社を受験した時、
最終面接で仲良くなった女の子の結婚式♪

彼女は緑化会社に就職し、私はトランジットへ。

式の前に、席表を見ていたら、
最終面接でお会いした人事部長を発見&
同僚になるかもしれなかった男の子も発見!

新婦に導かれて、早速ご挨拶へ。

「その節はお世話になりました。
最終面接で不合格だった矢原です!」
(誤解のないように。。嫌味な言い方ではありません。)

人事部長もびっくり!
こんなところで再会するとは~
しかも社長の肩書きの名刺を見て一言。

「やっぱりお前はうちの会社にはいらない人間だったな(笑)
俺の見る目はあった!!」

今でこそロハスという言葉で浸透している環境への配慮ですが、
緑化という事業内容と、このような温かく、気さくで
豪快な方がいるからこそ私は入社を希望していた。

間違いなく、今も思う、良い会社だ!

K部長は東京にこられることも多いとのことで、
今度飲みにいくことになった。

就職活動で受験した会社の部長と学生の関係が
新しい、関係に発展していく。

「縁」はやっぱり不思議で素晴らしい☆


今朝は7:00AMにクライアントのもとへ。
学生さんとは6:50AMに待ち合わせ。

冬(もう春だけれど、体感温度は冬そのもの)の
朝も起きてしまえはすがすがしいもの。

学生さんもよく頑張って早起きした!
クライアントさんもよく時間を空けてくれた。

早起きは三文の得。
即決で、インターン受け入れOK!

良い一日が始まりそう♪
男の子向けファッション誌の編集者に勤める
Nくんと数年ぶりに食事。

数年会っていないのに、
電話1本でいいよー!と快諾してくれる
Nくんの暖かさも嬉しい。

さすが、業界人!という感じのオシャレくん。
早速ランチインタビュー開始。


矢:仕事のやりがいは??

N:ファッション誌の中でも音楽部門担当なので、
  アーティストに取材して、雑誌に名前が載ったり
  自分のコメントを通じて多くの人に情報を伝える
  ことができる点。


矢:逆に仕事に対して感じることは?

N:雑誌は目に見えない読者に対して発信していく
  ものなので、反応がリアルに伝わりにくい。
  自分の記事が良かったから、販売部数が増えたのか
  どうかの因果関係がわかりにくい点はもどかしい。


私は相手の反応が伝わりやすい環境にどっぷり
つかった仕事をしているので、気がつかなかったが、
相手が目の前にいても、自分の思いがキチンと届いているか
相手が何を思っているかを本当に理解することは難しい。

まして、相手が目の前にいなければ、
なおさら伝えることと受け取ることとの間に
乖離が生じやすいはず。

自分から発信された言葉や思いは
相手によって受け取り方が違う場合が多い。

自分の思いと、相手の思いを出来るだけ近くするための
媒介として言葉があるので、その選び方や話し方は
とても重要になる。

マスに対するコミュニケーションも
個人1人1人に対するコミュニケーションも
大切なのは言葉選びとその扱いなのかもしれない。

春休みも本格化、インターン希望者が
ぞくぞくとやってくる。

新卒では絶対入れない(新卒採用しないので)ような、
コンサルティング会社だったり、
大手企業相手のマーケティング戦略会社だったり、
社長の右腕になれたりと、普通の社会人だったら
誰もがうらやむポジションが学生さんには
与えられている。

私も営業など、仕事をしながらいつも思う。
というかつい口に出してしまうことも。。。

「学生さんじゃなくて、私がやりたい!!」

そんな会社や仕事がいっぱい。
もちろん、先方の社長は
「社長さんにやってもらうわけにはね~(苦笑)」

知らないと損をすることはある。
動いてみるといろんなことが見えてくる。

自分で動いて、インターンに参加しようとしている
学生さんにとっての道や可能性は限りなく広い。

頑張れ、学生さん!今がチャンス!!
私も学生時代には学生起業家と一緒に
ファッションサイトの編集長やゼミで
投資家向けにビジネスプランを発表したり
ぼーっと過ごしてきたわけではないけれど、
最近会う学生さんはもっともっとアクティブ。

特に、アントレプレナーシップの探求を
テーマにした大学時代のゼミの後輩Oくんの
アグレッシブさや真っ直ぐさには感服する。

学生だからできることって沢山ある。
学生の時のほうが、新しいアイディアを
形にするのに長けていることも多い。

私の周りには元気な学生さんが沢山いて、
沢山の刺激や気づきをもらう。

みんな、自分の将来に前向きで、たくましい。
そんな学生さんに出会える環境にいることが
すごく嬉しい!