最近よく、ら抜き言葉が『いい』or『わるいと』と問題になっているけれど、自分はハッキリ言って使い分けが必要だと思う。
例えば...
「眠れる」or「眠られる」の場合は、どちらでもいいのだけど、
「食べれる」or「食べられる」の場合、ら抜きを使わず、「食べられる」で統一すると、やっかいなことになる。
人が食べることのできるカエル → 食べられるカエル
天敵から食べられちゃうカエル → 食べられるカエル
上のように、ら抜き言葉を使わず、「食べられる」に統一してしまうと、どっちの意味なのかよく分からない。
そこで、ら抜き言葉を活用して...
人が食べることのできるカエル → 食べれるカエル
天敵から食べられちゃうカエル → 食べられるカエル
と使い分ければ分かりやすい。
他にも...
無事に回避することができた → 逃げれた
釣り上げた魚を取り逃がした → 逃げられた
などなど...
ら抜き言葉は、意味に応じて使い分ける必要があると思う。
みんなはどう思う?