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中小企業のためのインターネット活用講座

個人事業/中小企業で、広告や集客、業務の効率化などでインターネトをまだ活用されていらっしゃらない企業様のために、インターネットの活用方法をお伝えしています。

会社のホームページでよくあるのが、会社案内的なホームページ。


事業内容が簡単に書いてあり、所在地情報とかお知らせなどが載っているだけというものですね。



もちろん、会社案内代わりのホームページがあっても良いのですが、事業内容が1つだけの場合は、



・他社と比較してどういう特徴があるのか


・購入者の方にどういうメリットがあるのか


・自分のとこの製品を選ぶべき理由は何か


・そして、それはどうすれば購入できるのか



がわからないとダメです。


※購入方法について、「詳しくはお問合せください」しか書いていないのが最悪なパターンです。



事業内容が複数ある場合は、製品やサービスごとに一つのホームページを作るくらいにしないと、よほど有名な会社でもない限り、人の目には留まらないです。




「インターネット」と一口に言っても、その使い方は千差万別。


いわゆる「電子メール」を使えるのもインターネットがあるからですし、いろいろな情報を簡単に検索できるのもインターネットの恩恵ですよね。



『売上を伸ばしたり、宣伝したりするのにはインターネットがいいらしいぞ』


なんていう話は10数年前から言われているわけですが、何をどこから手をつけていいかわからないと、結局は



・付き合いの長い既存のお客様や紹介


・チラシや新聞広告


・電話営業



といったような手段で仕事を取ってくることになります。




もちろん、それらをやめましょうという話ではないです。



それら既存の営業方法にインターネット活用をプラスするだけで、



・考えてもいなかったような広がりやつながり


・新規のお客様の獲得


・既存のお客様との付き合いが深まったりする



ことができる、ということをお伝えしたいのです。




単純に言えば、ホームページは24時間無償で働いてくれるセールストークの達者な営業マンになりますし、Twitterは無料でばら撒けるチラシになります。


インターネット広告は、一日数百円で、一日何百件も足で稼いでくれる営業部員の代わりになります。


メールマガジンは、足しげく既存のお客様をフォローで回ってくれるルート営業の代わりをしてくれます。



人を雇ってやってもらおうと思ったら、営業10人、一人400万円/年 で考えても、4,000万円分の働きをタダ同然の金額でやってくれます。


ただし、正しい活用の仕方を知っていればですが。




そういう活用の仕方を、ここではお伝えしていきたいと思います。