「インターネット」と一口に言っても、その使い方は千差万別。
いわゆる「電子メール」を使えるのもインターネットがあるからですし、いろいろな情報を簡単に検索できるのもインターネットの恩恵ですよね。
『売上を伸ばしたり、宣伝したりするのにはインターネットがいいらしいぞ』
なんていう話は10数年前から言われているわけですが、何をどこから手をつけていいかわからないと、結局は
・付き合いの長い既存のお客様や紹介
・チラシや新聞広告
・電話営業
といったような手段で仕事を取ってくることになります。
もちろん、それらをやめましょうという話ではないです。
それら既存の営業方法にインターネット活用をプラスするだけで、
・考えてもいなかったような広がりやつながり
・新規のお客様の獲得
・既存のお客様との付き合いが深まったりする
ことができる、ということをお伝えしたいのです。
単純に言えば、ホームページは24時間無償で働いてくれるセールストークの達者な営業マンになりますし、Twitterは無料でばら撒けるチラシになります。
インターネット広告は、一日数百円で、一日何百件も足で稼いでくれる営業部員の代わりになります。
メールマガジンは、足しげく既存のお客様をフォローで回ってくれるルート営業の代わりをしてくれます。
人を雇ってやってもらおうと思ったら、営業10人、一人400万円/年 で考えても、4,000万円分の働きをタダ同然の金額でやってくれます。
ただし、正しい活用の仕方を知っていればですが。
そういう活用の仕方を、ここではお伝えしていきたいと思います。