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先日、一節遅れの開幕戦を迎えました。本人も家族も緊張していたと思いますが、私個人としては達観しており、あまり良くないかもしれませんがチームというより個人がしっかり内容あるプレーができてたら良いと思いながら前日から試合開始までを過ごしました。なぜなら、結局評価されるのは個人であり、チームの成績をメンバーで分かち合うことは素晴らしいことですが、まだゴールではないという考えが先にあり、このような心持ちとなった感じです。カテゴリーが上がるにつれて、私自身の考えにも変化が生じているということかもしれません。
昨年からレギュラーに定着して、ある程度の結果は残してきたとみています。なので、年末からの怪我が本当に心配でなりせんでしたが、しっかりと治療(めっちゃ高額)の成果がでたのか、ある程度万全な状態で開幕を迎えられたことに安堵しました。
結果は、個人もチームもかなり良いスタートを切れたと思います。特に個では昨年よりも同学年ということもあり、より自信と確信を持ってチームを牽引できていたこと、走り方改革でこの年齢でこんなにも速くなるのか?と驚かされる部分もあり、加えて得点までしっかり記録したこと、チームとしてもやるべきことを遂行し結果に繋げたことで次がますます楽しみになりました。毎年、スタートが。。。だったのでよりそういう気持ちになるのかもしれません。
とはいうものの、まだまだ先は長いので、怪我なく安定したパフォーマンスを発揮して楽しませてくれることを願うばかりです。
全国の高校サッカー選手権の決勝戦が国立競技場で行われた。全国3,000校の頂点を決める戦い。毎年、大阪府の決勝は観戦に。全国大会も観れる試合はほとんどテレビ観戦をしてきた。今年は特に息子の知り合いやプレミアで対戦したチームも多く、見応えがあることもですが、身近な選手の活躍を観れる特別な感じ。特に準優勝のチームには知り合いが多く、その中でも幼馴染の選手が大活躍でネットでもたくさん取り上げられる。息子はどんな気持ちでいるのだろうと、、、
オフで帰省していたので、自宅にて放映前から準備万端で観戦。一つ一つのプレーに賞賛と応援を何度もしていた。自分の諦めた舞台で幼馴染が大活躍。それを笑顔で応援している姿が2人の関係を物渡っているかと感じながら時間を過ごしました。私も嬉しくなって。結果は残念でしたが、六万人の観客を前にサッカーをできるなんて本当に凄いし羨ましいとも思った。一緒にプレーしたのは小学校1年2年の2年くらい。ほとんど2人で試合を動かしてきた。そこから別々の道へ。トレセンでも入れ替わりで息子が落選するなど、交わる機会が少なく。ジュニアユースでは対戦相手として試合をする。高校でもまた別々の進路。いつか交わるところをと、親として願い、楽しみにまだまだ2人を応援していきたい。
やっぱり高校サッカーは格別で、すごく感動を与えてくれる。すでにインターハイが楽しみで仕方がない。