今日は、プレミアリーグの最終戦。数日前からの雨予報がテンションを下げる。予報がズレて、深夜から午前中が雨、試合前には晴天に。これは本当にサッカーの神様に感謝。
相手は、北陸の雄である帝京長岡高校。私の好きなグリーンカラー、数年前に広井選手などを輩出した名門校。前節はアウェーですごい天候の中、辛勝したチーム。半年ぶりの対戦でお互いの成長が試される試合となった。
立ち上がりからガンバが優勢。早い時間帯にPKからの得点と追加点。このまま、、、と行きたかったが、相手も選手権代表というプライドもあり食い下がる。
お互い順位にそこまで影響は無いが意地とプライドの激突。結果はガンバが主導権を握り、勝利を摘み取る。最終学年の先輩方にとって、いい結果で終われたことは、よかったかなと。
相手選手の礼儀正しさは、見習うべき点かとも。。。
高校サッカー選手権という超花形の舞台を選ばずプロの道に絞った選手の気持ちが垣間見れた試合で気持ちよかったです。
どの選手も偉大な先輩であり、この厳しい競争環境の中を3年間切磋琢磨した仲間たちは一生の宝だと思います。
大袈裟かもしれませんが、ユースに関わってくださった皆さんと選手に感謝と敬意をお伝えしつつ、次年度最終学年としてより強い意識と思い、優勝という結果を1番先頭に立って牽引して欲しいと願ってやみません。
もちろん、全ては息子の人生なので私は最高最大のサポーターとして、フォローするのみですが。(笑)