全国の高校サッカー選手権の決勝戦が国立競技場で行われた。全国3,000校の頂点を決める戦い。毎年、大阪府の決勝は観戦に。全国大会も観れる試合はほとんどテレビ観戦をしてきた。今年は特に息子の知り合いやプレミアで対戦したチームも多く、見応えがあることもですが、身近な選手の活躍を観れる特別な感じ。特に準優勝のチームには知り合いが多く、その中でも幼馴染の選手が大活躍でネットでもたくさん取り上げられる。息子はどんな気持ちでいるのだろうと、、、

オフで帰省していたので、自宅にて放映前から準備万端で観戦。一つ一つのプレーに賞賛と応援を何度もしていた。自分の諦めた舞台で幼馴染が大活躍。それを笑顔で応援している姿が2人の関係を物渡っているかと感じながら時間を過ごしました。私も嬉しくなって。結果は残念でしたが、六万人の観客を前にサッカーをできるなんて本当に凄いし羨ましいとも思った。一緒にプレーしたのは小学校1年2年の2年くらい。ほとんど2人で試合を動かしてきた。そこから別々の道へ。トレセンでも入れ替わりで息子が落選するなど、交わる機会が少なく。ジュニアユースでは対戦相手として試合をする。高校でもまた別々の進路。いつか交わるところをと、親として願い、楽しみにまだまだ2人を応援していきたい。

やっぱり高校サッカーは格別で、すごく感動を与えてくれる。すでにインターハイが楽しみで仕方がない。

今日は、プレミアリーグの最終戦。数日前からの雨予報がテンションを下げる。予報がズレて、深夜から午前中が雨、試合前には晴天に。これは本当にサッカーの神様に感謝。

相手は、北陸の雄である帝京長岡高校。私の好きなグリーンカラー、数年前に広井選手などを輩出した名門校。前節はアウェーですごい天候の中、辛勝したチーム。半年ぶりの対戦でお互いの成長が試される試合となった。

立ち上がりからガンバが優勢。早い時間帯にPKからの得点と追加点。このまま、、、と行きたかったが、相手も選手権代表というプライドもあり食い下がる。

お互い順位にそこまで影響は無いが意地とプライドの激突。結果はガンバが主導権を握り、勝利を摘み取る。最終学年の先輩方にとって、いい結果で終われたことは、よかったかなと。

相手選手の礼儀正しさは、見習うべき点かとも。。。

高校サッカー選手権という超花形の舞台を選ばずプロの道に絞った選手の気持ちが垣間見れた試合で気持ちよかったです。

どの選手も偉大な先輩であり、この厳しい競争環境の中を3年間切磋琢磨した仲間たちは一生の宝だと思います。

大袈裟かもしれませんが、ユースに関わってくださった皆さんと選手に感謝と敬意をお伝えしつつ、次年度最終学年としてより強い意識と思い、優勝という結果を1番先頭に立って牽引して欲しいと願ってやみません。

もちろん、全ては息子の人生なので私は最高最大のサポーターとして、フォローするのみですが。(笑)

今年の年末はいつもと違う感じがする。長男の高校サッカーも終わり、ピリついた感じも無く、次男が年末年始のオフで寮から帰宅。久々にみんなが揃って過ごす時間も長い。

先日はそんな次男に誘われて、夜からコサルに参加。翌日はフットサル大会に出場。1年ぶりの大会参加でしたが、人数不足で自分もフル出場(ほぼキーパー)となりしましたが、何にもしてませんが子供達の活躍で見事優勝。今日も朝からフットサル大会にに参加と楽しすぎると言うか、本当に幸せを感じながら過ごせている。

子育てを通してサッカーに関わり、こんなにもいろんな思い出をもらえていることに心から感謝し、こんな状態が少しでも長く、そして夢を追う子どもを見続けられることを願って、来年の巳年ヘビー級の成長をしてくることを信じて今年を締めくくりたいと思います。