年々国際結婚は増え続けている。
 
異国の人と出会い心惹かれ、結婚する。
こんなにすばらしい事はありません。

ちなみに、
3月14日は国際結婚の日です。


今日は国際結婚について、お話したいと思います。



日本での国際結婚の始まりは、明治時代、長州藩のイギリスの留学生、南貞助とイギリス人女性、ライザ·ピットマンとの結婚が、1872年、日本で初めての日本政府公認の国際結婚とされてる。

日本に来る外国人の数は年々増えていっているが、郊外や人里離れた田舎町などに住んでいる方々は都会に住んでいる人より遥かに出会いや会話の機会がない、外国人の方との出会いや会話する機会はまだまだ少ないと言える。

一般に国際結婚についての考え方は、結婚すると色々面倒だ。結婚しないほうがいいなどと懸念する人がいるが、本当に国際結婚はしない方がよいのだろうか?



たしかに、



国際結婚した場合、住民票に外国籍の配偶者や子の名前が記載されない問題や、
婚姻手続きについても、相手国の役所や、相手国の在日大使館・総領事館との手続きや、日本および相手国の発行・証明する各種書類の準備、地方入国管理局への在留資格の変更手続きなど、煩雑かつ多くの手続きが必要となり、手続き完了までに数ヶ月以上を要するケースが多い。


その他、言葉の壁、文化の違い、差別、いじめ問題、実家が遠い、旅費、離婚したときの子供の親権など、他にもたくさんある。


しかし、私はだからといってそれが、国際結婚をしない理由になるとは考えない。

国際結婚にはよい事もある。

では、どのようなものがあるのだろうか?



第一に


国際結婚する事で、相手の文化を知る事ができる。


相手の文化を知る事とは、宗教、風習、食事などがある。


相手の宗教間を理解する事によって、その人にの価値観、習慣など細かい部分までがわかるようになる。


例えば、

日本人は、恥の意識をもっているが、欧州の人たちは罪の意識をもっているという事。
日本人は恥をいけない事だと考えている。それ故に周りの人の波長に合わせたりするのだ。
一方、欧州のひとたちはそのものには罪があると考えてる。


インドでは豚は汚い物だという宗教的思想があるため、豚は食べない。

しかし、
日本では豚は食べられているし、宗教的抵抗はもちろん無い。


このように、価値観や文化が違えば、意識もその文化にあった考えに適応するようになるのだ。
異国の人と国際結婚することで、お互いの文化を認め合い、許し合い、分かち合う事で、日本人同士には無い色々な経験ができ毎日が発見の連続でそれを経験する事によって、お互いの心が豊かになってゆくのだ。


第二にその国の料理が食べられる。


日本では食べることができないような郷土料理が食べられる。

他国の料理を一緒に楽しむことで、会話が弾み親交が良くなり豊かになれる。


日本にある外国料理専門店でわ味わえない本場の料理が食べられることによって、その国の食文化がわかり、自分自身成長できるし、好き嫌いが無くなる。そして食に対する偏見がなくなる。


第三に子供がバイリンガルになる。


子供がバイリンガルになると、人気者になり、その語学を生かして、進学しやすくなる。

そして、就職しやすくなる。

そしてまた、子は国際結婚しやすくなる。


このような流れで世界全体が国際結婚すると、お互いの文化を自然と理解することによりすべては平等になり、この世にある戦争はなくなり世界は平和になると私は考える。

したがって、私は国際結婚はするべきだと考える。




饗宴外交「ワインと料理で世界はまわる」/世界文化社

¥1,785
Amazon.co.jp

おうちで手軽に世界のレシピ (別冊宝島) (別冊宝島 1751 ホーム)/宝島社

¥780
Amazon.co.jp

知っておきたい“世界の三大料理”フレンチ・中華・イタリアン―たとえば「テリーヌとパテの違い」を.../河出書房新社

¥540
Amazon.co.jp