リフォームを川崎市 大田区 品川区 横浜市 でお考えのみなさま
インテルナ店長の平林です。
フローリングは、大きく分けると合板タイプと、無垢タイプの2種類になります。
<合板フローリングとは?>
複数枚のベニアを接着剤で貼り合わせ表面部分のみ天然木の
薄短板を貼ったもの。薄いもので0.3mm厚~2mm
厚いもので3mmと4.5mmのものがあります。
おもに、ナラ材等がよく使われます。
そういえば、なんでこんなに薄くスライス出来るか、皆さん知ってます?
まず、木を凍らします。その凍った状態を機械でスライスすると、なんと!
お好みの薄さの表面材が出来上がるってわけです。 (受け売りですけどね)
まるで、ダイコンのかつら剥きみたいですね。
そして、貼り付けた表面にウレタン、UV等の塗装がされて出来上がるわけです。
単価も、バリエーションも豊富で、キズもつき難くく選びやすいのも人気のひとつでしょう。
【その反面、改善しなければいけない部分もありますけど】
<では、無垢フローリングとは?>
単純にその名のとおり、天然木から取り出されたものです。
厚みも12mm~30mm、40mmとさまざまで、好みに応じて、加工できます。
皆さん知ってます?
桐材って、空気を蓄える層?みたいなものがあるんですね。
無垢材は呼吸してるから、床暖房的なこともしてくれる訳です。
ちょっと極端な話しですけど、そのくらい素足で歩いても温かいということです。
<本当にビックリしました!>
では、なぜ無垢材をお薦めするのでしょう?
【フローリング自体が生きているからです】
生きているから呼吸をします。夏は余分な水分を吸収します。
冬は水分を排出して湿度の調整をします。
反ります。ねじれもします。板の張り合わせの隙間もできます。
もちろんメリット、デメリットたくさんあります。
【わたしは、それが味だと思っていますけど】
皆さんも無垢フローリングを実際に触れて見て下さい。
きっといとおしくなると思いますよ。
体感したい方は、当社スタジオまで!!!










