リフォームを川崎市 大田区 品川区 横浜市 でお考えのみなさま


インテルナ店長の平林です。



畳の素材について・・・。

い草とは・・・多年生の植物で、熊本、広島、岡山、福岡、高知などが

主な生産地です。い草の苗植えは、真冬に始めるそうです。

春頃、新芽の発育を促す為45cm程の長さに切り揃え

る先刈りという作業経て、夏に成長したい草を刈り取ります。



*よく聞かれる、泥染めってありますが、これは、い草独特の色、

艶、香りを引き出す為に行われるそうです。

*い草の長さは、だいたい100cm~135cmくらいで、長い物ほど

高級品として使われます。

*畳一畳に使用されるい草は、だいたい4000~5000本で、

高級な物になると、7000本くらい使用されるそうです。



畳表とは・・・い草の長さや質、糸、織り方などで通常4段階に分けられるようです。

重要な判断基準になるのが、い草で、茎に変色や病気、傷がなく、根元から先まで

充実していて太さの揃った物ほど上質とされ、い草の折込本数が多く、強度のある

麻の経糸が使われています。



畳床とは・・・畳の芯材にあたる部分で畳としての機能を左右する大切な骨格部分です。

今はワラ床だけではなく色々な物が畳床として使われています。



*ワラ床・・・よく乾燥させたワラを層になるように縦横に積上げ圧縮し、

縫い上げて作られる。縫い目の間隔が細かいものほど高級品。

天然素材ならではの、調湿機能、防音効果に優れ、厚い層で

出来ている為、難燃性にも優れている。



*建材床・・・現在、畳の生産量の約90%を占めている。

素材はポリスチレンホーム、インシュレーションファイバーボードなど。

断熱性に優れ、軽くて品質が安定している為、集合住宅などに良く使われる。



*わらサンド床・・・素材はポリスチレンホーム、インシュレーション

ファイバーボードをわらで挟んだ床。わら床に比べるとダニは発生しにくい。



畳縁とは・・・仏教の伝来と共に入ってきた織物が畳縁の始まりのようです。

御所、社寺などで使用され、階級によって使い分けされていました。

地紋を織り込んだ紋縁、模様を織り込んだ柄縁、単色の無地縁など。

一般には、化学繊維やテトロン糸が主流で、麻糸や絹糸を使った高級畳縁もある。


最近では、和服の生地や帯地などを加工して畳縁に使う方も増えているようです。




今回は、この辺にしておきましょう。次回は、畳の特性や

効能、最近出てきた特殊な畳などを紹介します。

リフォームを川崎市 大田区 品川区 横浜市 でお考えのみなさま


インテルナ店長の平林です。



今回は、畳のお話をしようと思います。”が”今回は数回に

分けてお話しします。



では、畳とは・・・?



歴史を紐解いていくと、縄文時代、竪穴住居にワラを敷いて生活

するようになったのが始まりのようですね。

現在のような使われ方になったのは、平安時代に入ってからで、

貴族などが主に使用していたようで、庶民は、ムシロやコモを敷物としていたようです。



畳の大きさについて・・・?


*京間・・・6尺3寸*3尺1寸5分(191cm*95.5cm)

主に京都を中心とした関西方面で使われているサイズです。


*六一間・・・6尺1寸*3尺5分(185cm*92.5cm)

主に山陰地方で使われているサイズです。


*三六間・・・6尺*3尺(182cm*91cm)

名古屋、岐阜、福島、山形、岩手、北陸、沖縄の一部


*五八間(江戸間)・・・5尺8寸*2尺9寸(176cm*88cm)

関東、三重、その他全国的に使用されている。


*団地間・・・5尺6寸前後(170cm前後)

公団、市営住宅など全国的に使用されている。



長くなったので、続きは次回にお話します。
 

リフォームを川崎市 大田区 品川区 横浜市 でお考えのみなさま


インテルナ店長の平林です。


久々の投稿です。

今回は、今の季節にぴったりな情報を提供します。




■ 湿気も音も!吸い込みます。

ビニールクロスに水をたらしてみてください。

ころころころ…と、水が表面を滑っていくはずです。

すっぴんクロスは違います。

ぜひ一度、自分の目で水が吸い込まれていく様子をご覧になってください。

その優れた調湿性が空気をキレイに保つので、カビやダニを防ぎます。

音も吸収するので、オーディオルームなどにも適しています!

興味がわいた方は、早速スタジオにお越し下さい。

実際に手にとって確かめて見ましょう。

素材のよさが実感できますよ。


>>すっぴんクロスについて詳しくお知りになりたい方はこちら

>>すっぴんクロスを含んだ、はいからモダン物語について知りたい方はこちら