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申し訳ありません。
以前、ネイル ① という私のブログ記事に「ペー子のことを今度書きます。」と言って、書いていませでした。
これがペー子の絵です。
ペー子は「あたし、重たい女!」いつも言ってます。
重たい女という意味が、私にはよくわかりませんが、重たい女=面倒臭い=不幸な星のもとに生まれている、なのであれば、超重たい奴です。
ペー子とはトリハダシリーズで書いたのと同じ15歳からの腐れ縁です。
派手な顔をしていますが、華道、茶道、柔道と極めていて、華道と茶道のことはよく知りませんが、柔道は有段者です。
が
こんなネイルをしています。
(ペー子の手が哀れだったので描いてみました)
手のひらの親指の付け根がに格子の部分にシワがある人
は、胃腸が弱いらしいです。
ペー子も胃腸が今でも弱く、胃腸薬は必需品です。
私は17歳の時にペー子に襲われてます。
合宿所生活では、男女違う寮に住んでいました。
私は視力が悪かったので、良くならないかと寮の中庭で星空を見上げて、妄想にふけっていた時、ペー子が後ろから、首を絞めにきました。
誰かが私に近寄ってくることはわかっていましたが、まさかペー子が首を絞めにくるとは思ってませんでした。
私は柔道の経験はありませんが、父親に無理矢理護身術を叩き込まれていたので、ペー子の手を振り解くことは造作もないことでした。
振り返りペー子の顔を見ると、泣いている顔が、月あかりに照らされてはっきりとわかりました。
理由は彼氏と喧嘩したらしく、ペー子が自分が悪いのは分かっているのですが、上手く彼氏に謝ることが出来なかった。と他愛のない理由でした。
ペー子は今でも、謝るのがヘタクソです。
学習能力がありません。
ですが、勉強が出来たので、派手な顔立ちを生かし化粧品会社の管理職をしています。
これと同じ絵を以前、私のブログ記事に投稿しましたが、これはペー子の双子の姉です。
残念ながら長い闘病生活の末、亡くなりました。
ペー子は涙脆いくせに、葬儀の時は涙を流すことはなく、平然としていました。
私達の前では、いつも感情を顔に出すのですが、余程、辛かったんだろうと....。
ペー子が女性特有のの病気になり手術をした時、双子の姉が看病をしていたのを、何故か葬儀の時に思い出しました。
ペー子ですが合宿所にいた男性(イケメンシリーズで書いた人達)のうち、私だけ男と思っておらず、4ヶ月くらいに1回開催する合宿所仲間の飲み会では、相変わらず私の首を絞めます。
ペー子の胸の膨らみが体温と一緒に後頭部に感じるのですが、ペー子はお構い無しです。
もうペー子の手を振り解くことしません。
追記
これでトリハダシリーズはやめにしようと思います。
この絵は3年間かけて、私な中では丁寧に描いたつもりです。
絵のオリジナルは彼女等に渡してあります。
イケメン、トリハダシリーズで描いた仲間達は皆、家庭環境等に問題があり、合宿所生活をしなければならなかった仲間です。
本来、虫歯と問題は先送りにしてはいけないと私は思っています。
皆さんには想像できないかもしれませんが、思春期の家庭環境等の問題はとてもデリケートてあり、辛いことです。
親の死、離婚、不倫、浮気、喧嘩、暴力、失踪等々、合宿所にいた仲間は若干15歳のまだ未成熟な心でこのような経験をしてきました。
幸いにも全員道を外すことなく生活できたのは、
このばあさんのお陰なんです。
(絵は使い回しです)
上手く言えませんが「なんだかなぁ〜」とほくそ笑んでしまいます。
ばあさんに感謝です。
皆さまには私の稚拙なブログ記事の内容、絵にお付き合い頂きありがとうございました。
皆さまには感謝しかありません。
おしまい。




