社会人インターン生の山口と申します。

久しぶりの投稿ですが、今回はふるさとグルメてらすが開催された経緯や見どころをお話します。

1.ふるさとグルメてらすのなりたち

 

「ふるさとグルメてらす」は、東京にいながらもっと地元を元気にしたいという弊社の代表の半澤洋の思いからスタートしました。

「ふるさとグルメてらす」のコンセプトはご当地グルメや郷土料理などの食を通じて、その地域の文化やルーツを知ることです。

東京で地方の郷土料理を味わうことで、東京にいながら地方の良さを伝えられ、また地方の人との交流もできます。

 

本イベントでは、地域住民の方が販売するキッチンカーも多く出店しています。ご当地グルメを地元の方と交流しながら楽しめることが、ふるさとグルメてらすの良さだと感じております。

 

ふるさとグルメてらすの来場者数は回を追うごとに増えています。

約2年で来場者数が2,000人から10倍の20,000人になりました。

開催のたびに接客の向上、キッチンカーの出店者数の増加、宣伝の改善などが行われ、今回の来場者数になったと思います。

インターン生の中にも東北出身の方がおり、キッチンカーの出店にチャレンジしました。

次はふるさとグルメてらすの見どころや出店者の話をします。

2.今回の見どころ

2023年3月におこなわれたふるさとグルメてらすのサブタイトルは、東北地酒フェスです。

キッチンカーの出店者も東北にまつわるものばかりでした。

インターン生のキッチンカーからは山形の郷土料理である「どんどん焼き」を出店していました。どんどん焼きは割り箸にくるくると巻かれた粉もので、中にチーズやウィンナーなどを入れてソースをかけた食べ物です。

私もイベントにお邪魔しどんどん焼きを食べましたが、500円とは思えないボリュームでおいしかったです。

 

東北の郷土料理でもう一つご紹介したいのが、「ずんだ」です。

弊社の運営するずんだ専門店「ずんだらぼ」からも、キッチンカーの出店がありました。

東北の名産ずんだをシェイクにした「ずんだを味わうシェイク」と「ずんだを味わうプリン」を販売していました。

2つとも頂きましたが、どちらとも優しい甘さで飲みやすく、美味しさもイベントの回数を重ねるごとに美味しくなっているように感じました。

 

お酒のブースでは、PON酒女子から東北の日本酒や@Partyなどの日本酒をたくさん頂きました。飲み比べのセットやインスタ映えするスポットなど、色々な方面で楽しめました。

 

3.東北の復興

 

3.11からすでに10年以上が経っていますが、東北は以前の生活を完全に取り戻したわけではありません。私は継続的に復興していくためには、地元の企業と一緒にイベントを作ることが大事だと考えています。また、定期的に3.11について思い出すような機会があると尚良いです。

代表の半澤洋も仙台出身で、東北の継続的な復興には思い出すようなきっかけが必要だと感じています。

ふるさとグルメてらすのような東北にまつわるイベントが東京で開催されると、東北のことを思い出すきっかけにもなり、復興が進んでいることも分かるので、素晴らしいイベントだと感じています。

 

4.まとめ

ふるさとグルメてらすの成り立ちや魅力についてお話しました。

東北の復興が進んでいることや、東京にいながら応援できるのはとてもいいと思いました。

参加するだけで東北の人たちを応援できて、復興のことなどを少しでも思い出すきっかけにできるので、ぜひこれからも多くの人に知っていただきたいです。

次回の開催は7月です。私自身も参加しながら、みなさんとお会いできることを楽しみにしております。

 

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