こんにちは。
山口と申します。
今回は株式会社インターンの代表(半澤洋)の経歴と株式会社インターンの理念について話させていただきます。
半澤洋さんは、宮城県で生まれ、中学校、高校と宮城県で過ごし、千葉県の大学に進学しました。
そして、大学卒業後、食品メーカーに就職し、20代の前半で事業を立ち上げました。
半澤洋さんが将来を考えるきっかけになったのが、
2011年の東日本大震災で地元の友人を亡くしたことです。
その時に、昔聞いた言葉が頭をよぎったそうです。
「あなたが虚しく生きた今日は、昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った明日」
であると。
自分自身を見つめ直し、これからをどう使うのかを考え抜いたそうです。
考え抜いた結果、3つの想いが生まれました。
1、亡くなった友人に胸を張って生きれる毎日を過ごそう
2、自分のためだけではなく、地域、社会に影響を与えられる仕事をしよう
3、自分の死後も持続可能な仕事をしよう
この3つを元に今の株式会社インターンの理念が生まれました。
それが、
「人」「企業」「地域」そして「世界」に影響を与え続け、次の世代へより良い状態でバトンを渡す。”100年先の子ども達に誇れる社会”を実現する
という理念です。
この理念を元にさまざまな事業に取り組んでいる最中です。
今回は、半澤洋さんの経歴と株式会社インターンの理念について話させていただきました。
一読頂き、ありがとうございました。