今日は息子の生まれつきあるあざの話をしたいと思います。

 

息子は生まれた時から後頭部に大きな直径5センチほどの楕円形の黒いあざがあります。

最初見たときはちょっとびっくりしました。

多分今までの人生で見たことのあるあざの中で、我が子のあざが一番大きいです。

出産直後は慣れない育児と産後の疲れでヘロヘロでそこまで気に留めていませんでしたが、

出産後5日目に助産師さんが自宅まで検診に来てくれた時に、息子のあざを見て、

 

「あらー珍しいあざね!お母さん何か変なものでも食べたんじゃない?ウインク

 

と言われ、すごくショックでした。もちろん助産師さんはジョークのつもりだったと思いますが、

その時の私は出産後のホルモンの乱れもあって感情的になりやすく、「え?私のせいなの?」とショボーン

 

それ以降、しょっちゅうネットで検索してはネガティブな情報を見るたび落ち込む日々。

息子のあざは毛が生えている有毛性色素母斑と呼ばれるタイプで、基本的に大人になっても消えることはないそうです。

悪性化してガンになる確率は低い(でもゼロではない)、遺伝性ではないと分かってはいるものの、なぜ健康に産んであげられなかったのか、とどこかでいつも自分を責めていました。

 

うちの息子はそこまで髪がふさふさではないのでどうしても目立ってしまっています。

7か月になった今も、やはり周りの毛と髪質も違いますし、毛の量も伸びるスピードも違います。

特に最近はおすわりやハイハイもするようになりねんね期が過ぎたので、他の人の目につくこともより多くなりました。

 

大抵の人は気付いても特に触れないか、「あら、あざ?」と自然な感じで流してくれますが、

明らかに怪訝な顔をする人も中にはいますし、初めて会う人に息子を会わせるときはどう反応されるか気になってしまい少し緊張します。

 

息子を出産した病院からまずはGP(かかりつけ医)に連絡が行き、GPでの6週目検診の時に診てもらいそこから総合病院の小児皮膚科の専門医に紹介状を出してもらいました。

まぁこちらの病院のことなのでそんなにすぐにアポが取れることは期待していませんでしたがえー

期待を裏切らず(笑)結果的にアポが取れたのは8月!笑い泣き

連絡自体は4月に来ましたが、その時は8月汗と遠い未来のように感じました。

 

でもついに昨日そのアポの日を迎えました!!

 

息子のあざの写真です。すいません、なぜか写真を縦向きに直せず(^^;)

同じような境遇の方もいるかもしれないのでご参考までに。。。