今日は、地元岡山のとなりの(笑)倉敷市出身のピアニスト
松本和将 さんのピアノリサイタルに行ってきました♪
リサイタルのテーマは “ショパン” で、今回のリサイタルは
3期に渡るシリーズの最終回ということでした。
【曲目】 ~オールショパン~
バラード 第1番 Op.23
バラード 第3番 Op.47
ノクターン 第13番 Op.48-1
バラード 第4番 0p.52
=休憩=
幻想曲 Op.49
マズルカ Op.67-2
マズルカ Op.68-4
ノクターン 第18番 Op.62-2
ポロネーズ 第7番“幻想” Op.61
=アンコール=
ワルツ 第9番 Op.69-1
リサイタルは、松本和将さんが曲間にトークを交えながら、
曲の解説をしてくださる形式でした。
トークはいたってまじめで、ショパンと選曲に対する真摯な
お気持ちが伝わってきました。
リサイタルが進むにつれ、ショパンの生涯の軌跡を曲と
一緒にたどる旅に連れて行かれるようで、幸せな気持ち
になっていきました。
時々、天井を仰ぎながら笑顔で演奏されているのが印象的で、
ピアノを弾く喜びが、演奏から滲み出ているようでした♪
私は「幻想曲」がショパンの曲の中でも特に好きなのですが、
今日は「ノクターン第18番」の切ない感じにグッ
ときました。
いや~ショパンって、ほんとうにいいもんですね~(笑)
