今晩は、今朝放送のNHK・BSクラシック倶楽部を楽しみました![]()
“コンスタンティン・リフシッツ ピアノリサイタル”
(曲目)
1.バイオリンとビオラのための二重奏曲(K.424)
モーツァルト作曲・リフシッツ編曲
2.エチュード(作品25)
ショパン作曲
モーツァルトの演奏は、無駄な音のない編曲で、緊張感さえ漂わせる
指の独立が際立つ、見事な音の紡ぎを聴かせてもらいました![]()
ショパンのエチュードは逆に、わざとメロディーよりもピアノの響きを
重視させるようなところもあって、「次の曲はどう弾くんだろう!?」
と、演奏に引き込まれました。
リフシッツさんの演奏は、繊細さと大胆さがどちらも素晴らしくて、
CDを見かけたらぜひ聴いてみようと思わせてくれるピアニストさん
でした![]()